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乃木坂三期生は現在何人?2026年最新の現役2人・卒業生10人と10年の歩みを徹底解説

早瀬 結衣 早瀬 結衣 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
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乃木坂46の3期生は、2016年9月に12人で加入した世代です。2026年10月には加入10周年を迎え、グループの歴史を支えてきたメンバーの多くが卒業。加えて、伊藤理々杏が10月17日に卒業を発表したことで、3期生の現在の顔ぶれに大きな変化が訪れています。

2026年10月25日時点で、乃木坂46に在籍している3期生は伊藤理々杏と岩本蓮加の2人です。伊藤は2026年内の卒業を予定しており、卒業日が正式に決まれば、岩本が3期生で唯一の現役メンバーとなる見通しです。この記事では、乃木坂46公式サイトの発表やメンバーの公開プロフィール、楽曲の記録をもとに、12人の名前・年齢・卒業順・選抜回数・歴代センターを整理します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 現在の人数:2016年加入の12人のうち、2026年10月時点で在籍しているのは伊藤理々杏と岩本蓮加の2人。
  • 卒業生一覧:大園桃子、山下美月、阪口珠美、向井葉月、与田祐希、佐藤楓、中村麗乃、久保史緒里、梅澤美波、吉田綾乃クリスティーの10人。
  • 最新の動き:伊藤理々杏は10月17日に卒業を発表。2026年内の卒業を予定しているものの、具体的な卒業日は未定。

【2026年10月最新】乃木坂三期生は現在2人!加入時の12人からどう変わった?

乃木坂三期生

乃木坂46公式サイトが2016年9月4日に掲載した「乃木坂46 3期生メンバー決定!」によると、3期生はオーディションの最終審査を経て12人の加入が発表されました。応募総数は48,986人で、当時のグループ史上最多。新世代への期待の大きさがうかがえるスタートでした。

加入から10年が経過した2026年10月、当初の12人のうち10人はグループを卒業しています。現役メンバーとして活動を続けているのは伊藤理々杏と岩本蓮加です。ただし、伊藤はすでに卒業を発表しており、2026年内の卒業を予定しています。

ここで押さえておきたいのは、「現役メンバー」と「卒業を発表したメンバー」は同じ意味ではないという点です。伊藤は卒業発表後も、卒業日を迎えるまでは乃木坂46の在籍メンバーです。そのため、2026年10月時点の現役3期生は2人であり、伊藤の卒業後は岩本1人になる見通しです。

また、卒業生が10人になったからといって、3期生の活動が終わったわけではありません。卒業後も楽曲やライブ映像、期別楽曲を通じて、それぞれの活動時代を振り返ることができます。現在の人数を確認するときは、卒業発表日と実際の卒業日を分けて把握することが大切です。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:lookaside.instagram.com)

【12人の名前・年齢一覧】乃木坂三期生の卒業順と現在の状況

乃木坂3期生の12人を、卒業したメンバーは卒業順に、現役メンバーはその後にまとめました。年齢は2026年10月25日時点の満年齢です。生年月日は公開プロフィールに基づいています。

メンバー名 生年月日・年齢 2026年10月時点の状況 卒業日・予定
大園桃子 1999年9月13日・27歳 卒業生 2021年9月4日
山下美月 1999年7月26日・27歳 卒業生 2024年5月12日
阪口珠美 2001年11月10日・24歳 卒業生 2024年7月15日
向井葉月 1999年8月23日・27歳 卒業生 2024年12月31日
与田祐希 2000年5月5日・26歳 卒業生 2025年2月23日
佐藤楓 1998年3月23日・28歳 卒業生 2025年5月6日
中村麗乃 2001年9月27日・25歳 卒業生 2025年6月26日
久保史緒里 2001年7月14日・25歳 卒業生 2025年11月27日
梅澤美波 1999年1月6日・27歳 卒業生 2026年5月21日
吉田綾乃クリスティー 1995年9月6日・31歳 卒業生 2026年8月9日
伊藤理々杏 2002年10月8日・24歳 現役・卒業発表済み 2026年内予定。具体的な日付は未定
岩本蓮加 2004年2月2日・22歳 現役 未発表

表から分かるように、3期生は2021年の大園桃子の卒業を皮切りに、2024年から2026年にかけて卒業が相次ぎました。2024年には山下美月、阪口珠美、向井葉月が卒業。2025年には与田祐希、佐藤楓、中村麗乃、久保史緒里が続き、2026年には梅澤美波と吉田綾乃クリスティーがグループを離れています。

なお、年齢は誕生日を迎えると変わります。たとえば阪口珠美は2026年10月25日時点で24歳ですが、誕生日は11月10日です。過去の記事に掲載された年齢をそのまま参照すると、現在の年齢と食い違う場合があります。

【卒業順を振り返る】2021年の大園桃子から2026年の吉田綾乃クリスティーまで

3期生の卒業の流れを理解するうえで、最初の節目となったのが大園桃子です。乃木坂46公式サイトは2021年7月4日、大園が27thシングルの活動をもって卒業すると発表しました。卒業日は2021年9月4日で、3期生の加入発表からちょうど5年に当たる日でした。

その後、2024年には山下美月が5月12日、阪口珠美が7月15日、向井葉月が12月31日に卒業しました。山下は35thシングル「チャンスは平等」を最後に参加するシングルとして発表され、卒業コンサートを経てグループを離れています。

2025年は卒業が続いた年です。与田祐希が2月23日、佐藤楓が5月6日、中村麗乃が6月26日、久保史緒里が11月27日に卒業しました。久保については、乃木坂46公式サイトが2025年9月16日に卒業を発表し、11月26日・27日の横浜アリーナでの卒業コンサートをもって卒業すると案内しています。

2026年には、梅澤美波が5月21日の卒業コンサートをもって卒業し、吉田綾乃クリスティーも8月9日の「真夏の全国ツアー2026」福岡公演内で卒業セレモニーを実施してグループを離れました。梅澤の卒業は公式サイトで2月25日に発表され、吉田の卒業は5月28日に告知されています。

そして10月17日、伊藤理々杏の卒業発表がありました。公式発表では、43rdシングル「君ロス」が最後に参加するシングルとなり、卒業は2026年内を予定しているとされています。ただし、具体的な卒業日は決まっていません。

こうして時系列を整理すると、3期生の卒業は一度の大きな区切りで終わったのではなく、数年にわたって段階的に進んできたことが分かります。卒業日を調べる際は、発表日、最後に参加するシングルの発売日、卒業コンサートの日、実際の卒業日を混同しないことが重要です。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:nogizaka46.com)

【歴代センターと選抜回数】乃木坂三期生が残した記録

乃木坂3期生は、表題曲のセンターや選抜メンバーとしてグループを支えた世代です。代表的な表題曲のセンター経験者は、大園桃子、与田祐希、山下美月、久保史緒里の4人。3期生が表題曲のセンターを務めた代表的な作品には、次の4曲があります。

  • 18thシングル「逃げ水」:大園桃子・与田祐希のダブルセンター。3期生が表題曲の中心に立った初期の象徴的な作品です。


  • 26thシングル「僕は僕を好きになる」:山下美月が単独センターを務めました。


  • 32ndシングル「人は夢を二度見る」:久保史緒里・山下美月のダブルセンター。3期生の2人が表題曲の中心を担いました。


  • 35thシングル「チャンスは平等」:山下美月が再び単独センターを務め、卒業前の節目を飾りました。


表題曲のセンター経験と、選抜入りの回数は別の指標です。センターを務めていなくても長く選抜で活動したメンバーはおり、反対にアンダー楽曲や期別楽曲でセンターを経験したメンバーもいます。3期生を評価するときは、表題曲だけでなく、期別楽曲やアンダー楽曲での役割も見る必要があります。

2026年10月19日更新の選抜データ集計では、3期生のシングル表題曲における選抜回数は次のように整理されています。集計対象や配信シングルなどの扱いによって、データベース間で数字が異なる場合があるため、同じ基準で比較することが大切です。

  • 梅澤美波:21回


  • 久保史緒里:19回


  • 与田祐希:19回


  • 岩本蓮加:16回


  • 山下美月:15回


  • 大園桃子:8回


  • 伊藤理々杏:4回


  • 佐藤楓:4回


  • 阪口珠美:3回


  • 中村麗乃:2回


  • 向井葉月:2回


  • 吉田綾乃クリスティー:1回


この集計では、12人全員に選抜入りの経験があります。梅澤美波が最多の21回で、久保史緒里と与田祐希が19回で続きます。山下美月はセンター経験の豊富さに加え、選抜メンバーとしても長く活動しました。

一方で、選抜回数が少ないことだけを理由に、そのメンバーの貢献が小さかったと判断するのは適切ではありません。アンダー楽曲、期別楽曲、ライブ、舞台、バラエティーなど、グループでの役割は多岐にわたります。選抜回数はあくまで表題曲に関する一つの記録であり、活動全体を評価する唯一の基準ではありません。

【伊藤理々杏の現在】卒業発表後、最後のシングルは「君ロス」

伊藤理々杏は2002年10月8日生まれで、2026年10月時点では24歳です。2016年の加入発表時は13歳で、乃木坂46の3期生として活動を始めました。グループ初の沖縄県出身メンバーとしても知られ、歌や演技、舞台などの活動を重ねてきました。

2026年10月17日、伊藤は乃木坂46からの卒業を発表しました。公式サイトによると、43rdシングル「君ロス」が最後に参加するシングルとなり、卒業時期は2026年内の予定です。発表時点では具体的な卒業日は決まっていません。

この発表によって、3期生の現役メンバーは伊藤と岩本蓮加の2人という状況になりました。伊藤の卒業後は岩本1人になる見通しです。卒業日が決まっていない段階で、伊藤をすでに卒業生として数えるのは正確ではありません。

伊藤の活動を振り返る際には、表題曲の選抜回数だけでなく、期別楽曲やアンダー楽曲での活動も確認したいところです。選抜データでは4回の選抜入りが記録されている一方、アンダー楽曲のセンター経験もあります。表題曲の選抜回数だけでは見えない活動歴があることは、3期生全体にも共通しています。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:showroom-live.com)

【岩本蓮加の現在】3期生で唯一の継続メンバーになる見通し

岩本蓮加は2004年2月2日生まれで、2026年10月時点では22歳です。加入発表時は12歳で、12人の中でも年少メンバーとして活動を始めました。現在も乃木坂46に在籍しており、伊藤理々杏の卒業後は3期生で唯一の現役メンバーとなる見通しです。

岩本は表題曲の選抜入りを16回経験しています。また、アンダー楽曲「~Do my best~じゃ意味はない」や期別楽曲「トキトキメキメキ」などでセンターを務めた実績もあります。表題曲のセンター経験者ではないものの、3期生の楽曲やグループの活動において重要な役割を担ってきました。

2026年10月時点で、岩本の卒業について公式発表はありません。伊藤の卒業発表と岩本の在籍状況を分けて確認することが、現在の3期生を正しく把握するポイントです。

また、岩本が残ることは、3期生という世代が完全に過去のものになるわけではないことも意味します。加入当初から活動を続けるメンバーがいる限り、期別楽曲や過去のライブ、同期との活動は、現在の乃木坂46を振り返る手がかりであり続けます。

【プロの結論】乃木坂三期生の10年は、人数だけでは測れない

乃木坂46の3期生は、2016年9月に12人で加入し、2026年10月には現役2人という段階を迎えました。大園桃子をはじめとする卒業生がグループを離れる一方、山下美月、与田祐希、久保史緒里、梅澤美波らは表題曲のセンターや選抜メンバーとして大きな実績を残しています。

3期生の歩みを理解するには、人数、卒業日、選抜回数、センター経験をそれぞれ分けて見ることが重要です。加入時の12人という数字は変わりませんが、現役人数は時点によって変化します。選抜回数も、対象とするシングルや集計方法によって違いが出ることがあります。

とくに2026年10月は、伊藤理々杏の卒業発表によって、3期生の現在を確認する意味が大きくなった時期です。伊藤は卒業発表済みですが、具体的な卒業日は未定。岩本蓮加は引き続き在籍しています。この違いを押さえるだけでも、古いメンバー一覧や過去のニュースを読む際の混乱を避けられます。

【乃木坂三期生】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:乃木坂三期生は現在何人ですか? A1:2026年10月25日時点で乃木坂46に在籍している3期生は、伊藤理々杏と岩本蓮加の2人です。伊藤は卒業を発表しており、2026年内の卒業を予定しています。

Q2:伊藤理々杏と梅澤美波、久保史緒里の卒業日はいつですか? A2:梅澤美波は2026年5月21日、久保史緒里は2025年11月27日に卒業しました。伊藤理々杏は2026年内の卒業を予定していますが、2026年10月25日時点で具体的な卒業日は発表されていません。

Q3:乃木坂三期生の歴代センターは誰ですか? A3:表題曲のセンター経験者は大園桃子、与田祐希、山下美月、久保史緒里の4人です。「逃げ水」では大園と与田、「人は夢を二度見る」では久保と山下がダブルセンターを務めました。山下は「僕は僕を好きになる」と「チャンスは平等」でも単独センターを務めています。

まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準

乃木坂三期生は、2016年9月の12人での加入から10年を迎え、2026年10月時点では伊藤理々杏と岩本蓮加の2人が在籍しています。卒業生は10人で、伊藤は卒業発表済み、岩本は現役メンバーです。

今後、3期生の人数や活動状況を確認する際は、乃木坂46公式サイトの最新ニュースとメンバープロフィールを基準にするのが確実です。卒業発表と実際の卒業日を区別し、選抜回数は集計基準を確かめ、センター経験だけでなく期別楽曲やアンダー楽曲にも目を向けることで、3期生が築いてきた10年間の歩みをより立体的に理解できます。

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コンテンツディレクター 早瀬 結衣
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