2026年10月31日現在、ブレイキングダウン(BreakingDown)の最新大会結果を確認するなら、9月19日に開催された「BreakingDown21」と、本日開催の「LEGEND FIGHT from BreakingDown」の2大会を押さえておきたい。BreakingDown21では井原良太郎がバンタム級トーナメントで優勝し、龍志はドラゴンとのフライ級タイトルマッチを制して初防衛に成功した。一方、LEGEND FIGHTは10月31日18時から開催予定で、啓之輔やヒロ三河らが出場する。
特に注目したいのは、井原良太郎が準決勝でKO負けを喫しながら決勝に進出して優勝した経緯と、龍志がドラゴンとの接戦を制した試合内容だ。ここではBreakingDown21の全35試合について勝敗・KO・判定を一覧化するとともに、10月31日のLEGEND FIGHTの対戦カード、トーナメントの仕組み、最新の速報状況まで整理する。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- BreakingDown21: 2026年9月19日開催。井原良太郎がリキに延長判定4-1で勝利し、バンタム級トーナメント優勝。
- 龍志 vs ドラゴン: 龍志が延長判定3-2で勝利。フライ級王座の初防衛に成功。
- LEGEND FIGHT: 10月31日18時開始予定。啓之輔、ヒロ三河らが出場する14試合の対戦カードが組まれている。
【2026年最新】ブレイキングダウン結果と直近大会の勝敗速報

2026年10月31日時点で、直近の主要大会として結果が確定しているのはBreakingDown21だ。
同大会は北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催され、本戦31試合とオープニングファイト4試合の合計35試合が行われた。
メインイベントとなったバンタム級トーナメント決勝では井原良太郎がリキを撃破。フライ級タイトルマッチでは龍志がドラゴンを退けた。
一方、本日開催されるLEGEND FIGHTは、BreakingDownから派生した新しい大会だ。40歳以上の選手を中心とする75kg以下のトーナメントが注目され、優勝賞金は500万円に設定されている。
2026年の注目大会一覧
- 2026年9月19日:BreakingDown21(北海道大会)開催・全試合終了
- 2026年10月31日:LEGEND FIGHT開催予定・18時試合開始
- 2026年12月:LEGEND FIGHTトーナメント決勝をBreakingDown22で実施予定
BreakingDown21の大会結果は格闘技専門メディアのeFightなどで公開されている。LEGEND FIGHTについてはBreakingDown株式会社の公式発表で開催概要と出場選手が告知されている。
[Citation: eFight・BreakingDown21全試合結果、BreakingDown株式会社公式プレスリリース]
【全試合結果一覧】ブレイキングダウン21の勝敗・KO・判定を完全掲載
BreakingDown21は、オープニングファイト4試合、本戦31試合の計35試合で構成された。
以下が全試合の勝敗と決着方法だ。
BreakingDown21全35試合の結果
| 試合 | 対戦カード | 勝者・決着方法 |
|---|---|---|
| OP第1試合 | 田村陸 vs 大輝 | 田村陸・KO |
| OP第2試合 | 佐々木大斗 vs 須藤龍揮 | 須藤龍揮・判定5-0 |
| OP第3試合 | きくっち vs 菊池竜二 | 菊池竜二・判定5-0 |
| OP第4試合 | KE-TA vs なおちか | KE-TA・判定5-0 |
| 第1試合 | 愛恋 vs しゃち | しゃち・延長判定5-0 |
| 第2試合 | JOY vs ソルジャー沖田 | JOY・判定5-0 |
| 第3試合 | 大悟 vs 龍之介 | 龍之介・延長KO |
| 第4試合 | なぎ vs 平野翔空 | 平野翔空・KO |
| 第5試合 | みつたか vs 狂犬 | みつたか・延長判定5-0 |
| 第6試合 | ぷろたん vs 井上力斗 | 井上力斗・延長判定4-1 |
| 第7試合 | レオ vs せーや | レオ・判定5-0 |
| 第8試合 | よーでぃー vs 井原良太郎 | よーでぃー・延長KO |
| 第9試合 | 三河拳士 vs リキ | リキ・延長判定5-0 |
| 第10試合 | ハルク福沢 vs Dozer | ハルク福沢・判定5-0 |
| 第11試合 | 関谷勇次郎 vs 小林大希 | 小林大希・延長判定3-2 |
| 第12試合 | パンチ齋藤 vs 虎之介 | パンチ齋藤・KO |
| 第13試合 | TAKUMI vs TETSU | TETSU・KO |
| 第14試合 | カウアン・オカモト vs としぞう | としぞう・延長判定5-0 |
| 第15試合 | アンディ南野 vs アウトレイジ森脇 | アウトレイジ森脇・判定5-0 |
| 第16試合 | しょーた vs 無敗の村長 | 無敗の村長・KO |
| 第17試合 | 平石光一 vs 涼太 | 涼太・判定5-0 |
| 第18試合 | 七原嘉輝 vs そうし | そうし・KO |
| 第19試合 | KK我流 vs 金剛駿 | 金剛駿・KO |
| 第20試合 | 森 vs シェンロン | 森・延長判定5-0 |
| 第21試合 | 尾田優也 vs 村田将一 | 村田将一・延長判定5-0 |
| 第22試合 | 赤パンニキ vs ズールaka殺人トトロ | ズール・判定4-0 |
| 第23試合 | Jerio San Pierre vs 藤井啓輔 | 藤井啓輔・判定4-1 |
| 第24試合 | 竜 vs ダイスケ | ダイスケ・延長KO |
| 第25試合 | 野田蒼 vs 西島恭平 | 西島恭平・延長KO |
| 第26試合 | 蛇鬼将矢 vs エリー | エリー・判定5-0 |
| 第27試合 | 黒柳禅 vs 佐々木大 | 佐々木大・判定5-0 |
| 第28試合 | SATORU vs メカ君 | メカ君・TKO |
| 第29試合 | ヒロ三河 vs 溝口勇児 | 溝口勇児・延長判定3-2 |
| 第30試合 | ドラゴン vs 龍志 | 龍志・延長判定3-2 |
| 第31試合 | 井原良太郎 vs リキ | 井原良太郎・延長判定4-1 |
※オープニングファイトと本戦を合わせた35試合。対戦順・勝敗・決着方法はeFightの大会結果掲載内容を基に整理。
[Citation: eFight・BreakingDown21全試合結果、格闘技ファン・BreakingDown21結果一覧]
KO決着と判定決着の注目ポイント
BreakingDown21では、KOによる決着が11試合、タオル投入によるTKOが1試合確認できる。
特に目立ったのが、次の試合だ。
- 無敗の村長 vs しょーた: 開始わずか6秒で無敗の村長がKO勝利。
- 金剛駿 vs KK我流: 金剛駿が左フックでKO勝利。
- よーでぃー vs 井原良太郎: 延長ラウンドでよーでぃーが左フックによるKO勝利。
- メカ君 vs SATORU: 5ラウンド開始時にタオルが投入され、メカ君のTKO勝利。
一方、タイトルマッチやトーナメント決勝では延長判定が採用された。単純なKO数だけでなく、延長戦での対応力が勝敗を分けた大会でもあった。
【注目カード解説】井原良太郎・龍志・ヒロ三河の試合結果
BreakingDown21の結果を理解するうえで、特に押さえておきたいのが井原良太郎、龍志、ヒロ三河の3人だ。
それぞれ異なる立場で試合に臨み、勝敗の意味も大きく異なった。
井原良太郎 vs リキ|敗者復活からの優勝
<確認すべき最大の要点は、井原良太郎がトーナメントの全試合を勝ち抜いたわけではないという点だ。
バンタム級トーナメント準決勝で井原はよーでぃーと対戦した。
本戦では決着がつかず、延長ラウンドに突入。そこでよーでぃーの左フックを受け、井原がKO負けを喫した。
もう一方の準決勝では、リキが三河拳士を延長判定5-0で下して決勝進出を決めていた。
しかし、よーでぃーが負傷によって決勝を欠場することになり、井原が敗者復活の形で決勝に進出した。
決勝の対戦相手はリキ。
試合は本戦で決着せず、延長戦へと進んだ。井原はリキの攻撃に冷静に対応し、カウンターを返す展開で主導権を握る。最終的にジャッジ5人のうち4人が井原を支持し、延長判定4-1で井原良太郎が勝利した。
ただし、優勝後の展開にも注目が集まった。
井原はその場でベルトを巻かず、王座を返上。よーでぃーとの再戦を希望する姿勢を示したとeFightは報じている。
つまり、井原はトーナメント優勝者になったものの、王者としてベルトを保持し続ける選択はしなかった。
この経緯を知らずに結果だけを見ると、井原が無敗で優勝したように誤解する可能性がある。
龍志 vs ドラゴン|フライ級王者が初防衛
フライ級タイトルマッチでは、王者・龍志と挑戦者ドラゴンが対戦した。
結果は、龍志が延長判定3-2で勝利。
これによって龍志は初防衛に成功した。
試合はスピード感のある打撃戦となり、ドラゴンも積極的に攻めた。
特に注目されたのが、ドラゴンのカウンターだ。龍志の攻撃後に右フックを返し、王者を苦しめる場面もあった。
本戦の判定ではドラゴンを支持するジャッジもいたが、決着は延長戦に持ち越された。
最後は龍志が競り勝ち、王座を守った。
ドラゴンにとっては惜しい敗戦となった一方、龍志にとっては接戦を乗り越えた価値ある初防衛だった。
ヒロ三河 vs 溝口勇児|延長判定3-2の接戦
第29試合では、ヒロ三河と溝口勇児がミドル級で対戦した。
勝者は溝口勇児。決着は延長判定3-2だった。
ヒロ三河は前進して距離を詰め、接近戦に持ち込む展開を狙った。一方、溝口は前蹴りやミドルキックを使って距離をコントロールし、接近された際には首相撲からヒザ蹴りを繰り出した。
本戦の判定は5者全員がドローとなり、延長戦で決着した。
ヒロ三河はBreakingDown21で敗れたものの、その後のLEGEND FIGHTにも出場することになった。連戦ではない別大会で、改めて実力を示す機会を得た点も注目したい。
【人物・大会の関係性】井原良太郎からLEGEND FIGHT出場選手まで
2026年のBreakingDownでは、同じ選手が異なる大会や階級で注目を集めるケースが増えている。
ここでは今回の主要人物と大会の関係を整理する。
| 人物・大会 | 関係する選手・大会 | 結果・役割 |
|---|---|---|
| 井原良太郎 | よーでぃー | 準決勝でKO負け |
| 井原良太郎 | リキ | 決勝で延長判定勝ち、優勝 |
| リキ | 三河拳士 | トーナメント準決勝で勝利 |
| 龍志 | ドラゴン | フライ級タイトル初防衛 |
| ヒロ三河 | 溝口勇児 | BreakingDown21で延長判定負け |
| ヒロ三河 | 拓己 | LEGEND FIGHTトーナメント出場 |
| 啓之輔 | 山本真司 | LEGEND FIGHTトーナメント出場 |
| LEGEND FIGHT | BreakingDown株式会社 | 2026年10月31日開催の新大会 |
| LEGEND FIGHTトーナメント | 75kg以下・40歳以上 | 優勝賞金500万円の王者決定戦 |
この関係性から分かるのは、BreakingDown21の勝敗とLEGEND FIGHTの出場資格・トーナメントは別の競技上の枠組みであることだ。
例えば、ヒロ三河はBreakingDown21で溝口勇児に敗れたが、LEGEND FIGHTでは改めてトーナメントに挑戦する。
また、啓之輔はBreakingDown21の全試合結果に名前がないものの、LEGEND FIGHTではシード選手としてトーナメントに参戦する。
過去大会の勝敗だけで、次の大会の実力や結果を決めつけることはできない。
【10月31日開催】LEGEND FIGHTの対戦カードと試合速報
2026年10月31日開催の「デジモク presents LEGEND FIGHT from BreakingDown」は、BreakingDownの新たな大会として注目されている。
今回の目玉は、40歳以上の選手を対象とした75kg以下のトーナメントだ。
初代王者の座と優勝賞金500万円を懸け、経験豊富な選手たちが競い合う。
LEGEND FIGHTの大会概要
- 大会名:デジモク presents LEGEND FIGHT from BreakingDown
- 開催日:2026年10月31日(土)
- 開場:17時
- 試合開始:18時
- 終了予定:20時30分
- 会場:東京都内某所
- 主催:BreakingDown株式会社
- 冠協賛:デジモク
- トーナメント:75kg以下
- 優勝賞金:500万円
- 会場チケット:全席完売
LEGEND FIGHT全14試合の対戦カード
大会前に公表された対戦カードは以下のとおり。
75kg以下トーナメント準々決勝
1. cazya vs 谷本涼介
2. 石井修羅 vs OGJ
3. 啓之輔 vs 山本真司
4. ヒロ三河 vs 拓己
トーナメント・リザーブファイト
5. 貴aka悪魔王子 vs かずきんぐ
ワンマッチ
6. 前田島純 vs 春太郎
7. 池田啓 vs 夢大
8. パンチ齋藤 vs みつたか
9. モギ1.5 vs 大悟
10. KK我流 vs 外枦保尋斗
11. カンジ vs ウルシマン
12. 黒柳禅 vs TETSU
トーナメント準決勝
13. 第5試合の勝者 vs 第1試合の勝者
14. 第4試合の勝者 vs 第2試合の勝者
※トーナメントの準決勝は準々決勝の勝ち上がりによって対戦相手が決まる。
[Citation: eFight・LEGEND FIGHT対戦カード、BreakingDown株式会社公式発表、デイリースポーツ]
啓之輔 vs 山本真司
トーナメントの注目カードの一つが、啓之輔と山本真司の対戦だ。
啓之輔はTHE OUTSIDERでの実績を持つ選手で、BreakingDownでも知名度の高いファイターだ。
対する山本真司は「赤ジャージ」の呼び名で知られる選手。
経験を重ねてきた両者が75kg以下のトーナメントで激突する。
ヒロ三河 vs 拓己
もう一つの注目カードが、ヒロ三河と拓己の対戦だ。
ヒロ三河はBreakingDown21で溝口勇児と接戦を演じた選手。今回はトーナメントで改めて勝ち上がりを狙う。
拓己も長年の格闘経験を持つ選手であり、単純な知名度だけでは勝敗を予想できないカードとなっている。
LEGEND FIGHTの結果はいつ分かる?
2026年10月31日16時台(日本時間)時点では、試合開始前だ。
公式発表では18時開始予定となっており、eFightの大会速報ページにも対戦カードが掲載されているが、勝者やKO・判定の確定結果はまだ反映されていない。
そのため、この時点で勝敗を確定事項として扱うことはできない。
大会開始後は、次の項目が速報確認のポイントとなる。
- トーナメント準々決勝4試合の勝者
- 啓之輔とヒロ三河の勝敗
- 75kg以下トーナメント準決勝の進出者
- 黒柳禅、TETSU、外枦保尋斗らのワンマッチ結果
- KO・TKO・判定の決着方法
なお、トーナメント決勝は10月31日の大会内ではなく、12月のBreakingDown22で行われる予定と報じられている。
LEGEND FIGHTの視聴方法とPPV料金
会場観戦チケットは全席完売と発表されている。
オンライン視聴はBreakingDown LIVEのPPVが用意されている。
- 一般視聴料金:980円(税込)
- BreakingDown Clubアプリの対象有料会員:無料
- PPV販売期間:2026年11月7日18時まで
- 見逃し配信:アーカイブ配信準備完了後から11月7日23時59分まで
会場に行けない人でも、オンライン配信で大会を視聴できる仕組みだ。
[Citation: BreakingDown株式会社・2026年10月26日公式プレスリリース]
【プロの結論】ブレイキングダウンの勝敗を正しく読み解く3つのポイント
ブレイキングダウンの結果を見るとき、勝者の名前だけを確認して終わらせるのはもったいない。
特に2026年の大会では、敗者復活、タイトル防衛、異なるルールでの試合など、結果の背景を知ることで大会の意味が大きく変わる。
1. トーナメント優勝と王座獲得は区別する
井原良太郎の事例が分かりやすい。
井原はBreakingDown21のバンタム級トーナメントで優勝したが、その場で王座を返上した。
つまり、優勝という競技上の結果と、ベルトを保持する王者という立場は必ずしも同じではない。
試合結果を見るときは、優勝者・王者・王座返上の3つを分けて確認したい。
2. 延長判定は本戦の判定と分けて見る
BreakingDownでは本戦で勝敗が決まらない場合、延長戦で決着することがある。
例えば龍志とドラゴンの試合は、本戦だけでなく延長戦まで含めた結果で龍志が勝利した。
判定スコアも3-2と僅差だった。
このような試合は、単に判定勝ちと記載するよりも、延長判定とジャッジの支持数まで確認したほうが試合の内容を理解しやすい。
3. 大会ごとにルールと参加条件を確認する
BreakingDownはキックボクシング、MMA、ボクシングなど、複数のルールを採用している。
LEGEND FIGHTでは40歳以上を対象とする75kg以下のトーナメントが中心となる。
通常大会と同じ感覚で勝敗を予想するのではなく、参加条件、階級、試合形式を確認することが大切だ。
また、1分1ラウンドを基本とするBreakingDownの短期決戦では、試合開始直後の攻防が勝敗を左右するケースもある。
短い試合だからこそ、KOだけでなく延長戦での判断力や試合運びにも注目したい。
【よくある質問】ブレイキングダウンの結果に関するFAQ
Q1:ブレイキングダウン21で優勝したのは誰ですか?
A1:井原良太郎です。決勝でリキと対戦し、延長判定4-1で勝利しました。ただし、準決勝ではよーでぃーにKO負けしており、よーでぃーの負傷欠場に伴って決勝に進出した経緯があります。
Q2:龍志とドラゴンの試合結果は?
A2:龍志が延長判定3-2で勝利しました。フライ級タイトルマッチでの初防衛に成功しています。
Q3:BreakingDown21は全部で何試合ありましたか?
A3:オープニングファイト4試合と本戦31試合の合計35試合です。
Q4:井原良太郎は現在もバンタム級王者ですか?
A4:BreakingDown21の優勝後、井原はその場で王座を返上したと報じられています。トーナメント優勝と王座保持は区別して確認する必要があります。
Q5:LEGEND FIGHTはいつ開催されますか?
A5:2026年10月31日(土)です。17時開場、18時試合開始の予定です。
Q6:LEGEND FIGHTに啓之輔とヒロ三河は出場しますか?
A6:出場します。啓之輔は山本真司、ヒロ三河は拓己と、それぞれ75kg以下トーナメントの準々決勝で対戦予定です。
Q7:LEGEND FIGHTの優勝賞金はいくらですか?
A7:75kg以下トーナメントの優勝賞金は500万円です。初代王者の座を懸けた大会となっています。
Q8:LEGEND FIGHTの結果はどこで確認できますか?
A8:BreakingDownの公式発表や、eFightなどの格闘技専門メディアの試合速報で確認できます。大会開始前と開始後では掲載情報が異なるため、速報の更新時刻にも注目してください。
まとめ:2026年のブレイキングダウン結果は井原の優勝と龍志の防衛が焦点
2026年のブレイキングダウン結果を振り返ると、BreakingDown21では井原良太郎のバンタム級トーナメント優勝と龍志のフライ級初防衛が大きなニュースとなった。
井原は準決勝でよーでぃーにKO負けしたものの、敗者復活から決勝に進み、リキを延長判定4-1で撃破。龍志はドラゴンとの接戦を延長判定3-2で制した。
そして10月31日には、新大会LEGEND FIGHTが開催される。啓之輔とヒロ三河のトーナメント参戦、40歳以上を対象とした75kg以下の王者決定戦、優勝賞金500万円など、従来のBreakingDownとは異なる見どころがそろっている。
2026年の最新結果を追う際には、単なる勝敗だけでなく、KO・判定の違い、王座の動向、トーナメントの進出状況まで確認することが重要だ。特にLEGEND FIGHTは10月31日18時開始予定のため、試合前の対戦カードと大会後の確定結果を混同しないようにしたい。
今後のBreakingDown22や12月のLEGEND FIGHT決勝に向けて、各選手の勝ち上がりと王座争いにも引き続き注目したい。