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桃山学院大学情報センター2026最新!場所・開室時間、Wi-Fiと印刷料金を徹底解説

橘 蒼 橘 蒼 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

桃山学院大学情報センターは、M-Portへのログイン、パスワードの再設定、学内Wi-Fiの接続、大学メールやMicrosoft 365の利用、プリンターの設定など、学生生活に欠かせないICTサービスを支える窓口です。2026年10月時点の大学公式案内によると、窓口は和泉キャンパスの聖トマス館3階(T-301横)にあり、授業期間と休暇期間で受付時間が異なります。

この記事では、桃山学院大学情報センターの場所・開室時間・電話番号から、M-Portのログイン方法、パスワードリセット、学内Wi-Fi、桃山Gmail、Microsoft 365、プリンターポイントの費用、自習室の利用時間までを整理します。2026年10月に公表された卒業生向けサービス停止のお知らせも含め、利用前に知っておきたいポイントを解説します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 場所・開室時間:聖トマス館3階(T-301横)。窓口は授業期間が9時10分~16時40分、休暇期間が9時10分~16時30分。
  • ログイン・パスワード:M-Port、学内PC、Wi-Fi、桃山Gmail、Microsoft 365では共通のログオンパスワードが使われる。忘れた場合は情報センターへ相談。
  • 印刷・自習室:モノクロ印刷は1枚5ポイント、カラー印刷は1枚15ポイント。授業期間の自習室は9時10分~18時10分。

【2026年最新】桃山学院大学情報センターの場所・開室時間・問い合わせ先

桃山学院大学情報センター

桃山学院大学情報センターは、和泉キャンパスの聖トマス館3階、T-301の横にあります。大学のコンピュータやネットワークの運用管理を担うとともに、学生や教職員が授業・研究・自習で使用するシステムのサポートを行っています。

パスワードの変更や貸出用ICカードの発行など、オンラインだけでは解決しにくい問題も窓口で相談できます。初めて訪れる場合は、学生証を持参すると手続きがスムーズです。

窓口と自習室の利用時間

桃山学院大学情報センターの公式サイトでは、窓口と自習室の時間が別々に案内されています。特に、窓口が閉まる時間と自習室を利用できる時間は同じではないため、注意が必要です。

確認項目 公式案内の内容 利用時の注意点
場所 聖トマス館3階(T-301横) パスワードやICT関連の相談窓口
授業期間の窓口 9:10~16:40 手続きが必要な場合は時間に余裕を持って訪問
休暇期間の窓口 9:10~16:30 臨時変更や休室日を事前に確認
授業期間の自習室 9:10~18:10 窓口の受付終了後も利用時間が続く
休暇期間の自習室 日程ごとに公式サイトで案内 通常の授業期間と同じ時間とは限らない
電話番号 0725-92-7124 パスワードや接続トラブルなどの相談に利用
メール c-center@andrew.ac.jp 氏名・連絡先・学生は学籍番号を記載

上記は大学公式サイトに掲載されている通常の開室時間です。窓口は原則として月曜日から金曜日までで、土曜日・日曜日・祝日は利用できません。休暇期間の自習室については、公式サイトの開室カレンダーや最新のお知らせを確認してください。

なお、窓口が開いている時間帯であっても、大学の行事やシステムメンテナンス、警報発令などによって利用条件が変わる場合があります。大阪府下に台風接近に伴う暴風警報が発令された場合は、情報センター窓口と自習室を終日閉室する旨がFAQに記載されています。

【ログインできないとき】M-Portの利用方法とパスワードリセット

M-Portは、桃山学院大学の学生向けポータルサイトです。履修している授業の休講・補講・教室変更、大学や教員からのお知らせ、授業資料、課題などを確認するために利用します。スマートフォンからもアクセスできます。

大学公式サイトでは、2025年3月21日にM-Portのリニューアルが告知されています。以前の画面をもとに操作して迷った場合は、最新の学生用マニュアルを確認するのが確実です。

M-Portにログインする基本手順

  1. 大学公式のM-Portログイン画面を開きます。
  2. 自分の学籍番号など、大学から指定されたログインIDを入力します。
  3. ログオンパスワードを入力してログインします。
  4. 掲示板や授業情報、各種マニュアルなど、必要なメニューを開きます。

ログイン画面が正しく表示されない場合は、利用しているブラウザのポップアップブロック設定も確認してください。大学の案内では、M-Portを利用する際にポップアップブロックを無効にするよう説明されています。

パスワードを忘れた場合はどうする?

桃山学院大学では、M-Port、学内PC、学内Wi-Fi、課金プリンターなどで使用するログオンパスワードが共通化されています。また、2024年度秋学期からは、桃山GmailやMicrosoft 365のパスワードも同じログオンパスワードに統一されています。

パスワードを忘れた場合は、情報センターに電話で相談するか、窓口で再設定の手続きを行ってください。窓口での手続きには学生証が必要です。本人確認を経て初期化・再設定を行うため、通常のWebサービスのように自分だけで再設定できるとは限りません。

重要なのは、パスワードを変更すると、ほかの学内サービスにも影響することです。特にWi-Fiは、以前の接続情報が残っていると再接続できなくなる場合があります。変更後にWi-Fiがつながらなくなったら、保存済みの接続情報を削除し、新しいパスワードで接続し直してください。

【学内Wi-Fi・桃山Gmail・Microsoft 365】接続と利用の基本

大学の学内システムは、それぞれ別のサービスに見えても、ログイン情報が連携しています。M-Portにログインできるかどうかは、授業情報の確認だけでなく、メールやオンライン授業、学内ネットワークの利用にも関係します。

学内Wi-Fi「andrew_wifi」の接続方法

桃山学院大学の和泉キャンパスでは、学内Wi-Fiとして「andrew_wifi」が案内されています。大学の公式マニュアルでは、対応端末で次の情報を入力して接続する方法が紹介されています。

  • ネットワーク名:andrew_wifi
  • ユーザー名:学籍番号。アルファベットは小文字で入力
  • パスワード:M-Portのログオンパスワード

基本的な流れは、端末のWi-Fi設定を開き、andrew_wifiを選択して、学籍番号とパスワードを入力するというものです。端末によっては証明書の確認などが必要になるため、Windows、Mac、iPhone、Androidそれぞれの公式接続マニュアルに従って設定してください。

接続できない場合は、まず学籍番号の入力形式とパスワードを確認します。パスワード変更後であれば、保存済みのWi-Fi設定を削除して再登録する方法も試せます。それでも解決しない場合やアカウントがロックされている場合は、学生証を持参して情報センターに相談してください。

桃山Gmailのログイン方法

桃山学院大学の大学メールは、GoogleのGmailを利用しています。大学から発行されるアカウントは、原則として学籍番号@andrew.ac.jpです。個人で利用している「@gmail.com」のアカウントとは別物なので、ログイン時に取り違えないようにしましょう。

パソコンでは、M-Portや情報センター公式サイトの案内から桃山Gmailに進む方法のほか、ブラウザからGmailを開いて大学のメールアドレスでログインする方法があります。スマートフォンではGmailアプリに大学アカウントを追加できます。個人アカウントがすでに登録されている場合は、アカウントの切り替えや追加が必要です。

Microsoft 365の利用方法と学外アクセス

Microsoft 365では、Word、Excel、PowerPoint、OneDrive、Teamsなど、授業や課題に関係するサービスを利用できます。アカウントは大学側で登録されますが、初回サインインなどの手続きが必要です。具体的な設定は情報センターの初回サインインマニュアルで確認してください。

2024年8月15日以降のログイン方法に関する大学の告知では、GoogleサービスとMicrosoft 365のパスワードをM-Portのログオンパスワードに統一し、学外からアクセスする際にはMicrosoft Authenticatorを用いた多要素認証を導入したと説明されています。学外からログインする予定がある人は、認証アプリの設定も事前に済ませておきましょう。

なお、大学のGoogleサービスやMicrosoft 365は、在学期間中の利用が前提です。卒業後も必要なメールやファイルがある場合は、大学アカウントが利用できるうちに個人の保存先へ移行する必要があります。

【プリンターポイントの費用】印刷料金と自習室の使い方

レポートや授業資料の印刷に使う学内プリンターは、ポイント制です。桃山学院大学情報センターの施設案内では、モノクロとカラーで消費ポイントが異なり、ポイントの追加購入も可能とされています。

プリンターポイントの仕組み

  • モノクロ印刷:1枚あたり5ポイント
  • カラー印刷:1枚あたり15ポイント
  • 学部生への付与:年間5,000ポイント
  • 大学院生への付与:年間25,000ポイント
  • 科目等履修生・単位互換生・社会人聴講生への付与:2,500ポイント(半期)
  • 追加購入:1ポイント1円、100ポイント単位

追加購入分を基準にすると、モノクロ印刷は1枚あたり約5円相当、カラー印刷は約15円相当です。ただし、これはポイント消費量を追加購入時の単価に換算した目安であり、付与されたポイントを使う場合に毎回現金を支払うという意味ではありません。

また、大学から付与された要点は翌年度に繰り越せません。一方、購入した要点は翌年度に引き継げます。ただし、卒業・退学などでアカウントが消去される際の残要点は無効となり、返金されません。

印刷ポイントを節約するコツ

講義資料やPowerPointのスライドを印刷するときは、印刷前にページ数やカラー設定を確認しましょう。公式案内でも、教育・研究に関係のない印刷や不要な大量印刷を控えるよう呼びかけています。資料によっては、1ページに複数のスライドを配置する設定がポイントの節約につながります。

個人所有のパソコンやスマートフォンから印刷する場合は、プリンターとの接続設定が必要です。大学の案内では、BYOD端末からの出力に対応しており、学内Wi-Fiへの接続とプリンターのセットアップ方法が紹介されています。

自習室は何時まで使える?

授業期間中の自習室は、公式サイトによると9時10分~18時10分です。休暇期間については一律の利用時間が示されておらず、日程ごとに案内されています。

情報センター内のPC設置教室として、T-301とパソコンロビーが案内されています。FAQによると、T-301は発話不可、パソコンロビーは発話可能です。オンライン授業を受ける場合や、声を出して作業する必要がある場合は、用途に合わせて場所を選びましょう。

貸出用ノートパソコンやマイク付きヘッドホンなどの備品も案内されていますが、利用条件や返却時間が定められています。利用したい設備がある場合は、事前に公式案内を確認してください。

【SAINTスタッフと問い合わせ先】2026年10月の最新注意点

情報センターでは、学生が学内のICT環境を使いやすくするためのサポート体制も整えています。その一つが、学生アルバイトによる「SAINTスタッフ」です。

SAINTスタッフとは?

SAINTは、桃山学院大学の教育・研究用ネットワークシステムを指す名称です。SAINTスタッフは学生で構成され、青色の腕章を着用し、授業や自習でシステムを利用する学生へのアドバイスやサポートを行っています。

公式案内によると、窓口での受付補助、利用ガイドの作成、機器の清掃なども担当します。募集時期については、FAQで毎年4月と12月頃に採用活動を行うと案内されています。ただし、募集時期や採用条件は年度ごとに異なるため、応募を希望する場合はM-Portのお知らせを確認する必要があります。

問い合わせるときに準備したい情報

ログインやネットワークの不具合を問い合わせる際は、どのサービスで、どのようなエラーが発生したのかを具体的に伝えると、状況を説明しやすくなります。メールには氏名と連絡先を記載し、学生の場合は学籍番号も添えましょう。

  • 電話番号:0725-92-7124
  • メールアドレス:c-center@andrew.ac.jp
  • 窓口:桃山学院大学 総務課 情報支援室・情報センター(聖トマス館3階)

問い合わせメールでは、件名に「M-Portのログインについて」「学内Wi-Fiの接続について」など、相談内容が分かる言葉を入れると伝わりやすくなります。本文には氏名、学籍番号、連絡先、発生している問題、試した対処方法を記載しましょう。パスワードそのものをメールに書く必要はありません。

2026年10月末に卒業・修了する人は要注意

2026年10月1日付の情報センター公式告知では、2026年度9月卒業生・修了生を対象に、大学のサービスを2026年10月末日から順次停止する予定と案内しています。対象にはM-Port、桃山GmailやGoogleドライブなどの大学Googleアカウント、大学Microsoft 365、学認、eduroam、課金プリンターが含まれます。

特に注意したいのが、大学メールアドレスを外部サービスの登録先にしているケースです。卒業後にメールを受け取れなくなると、パスワード再設定や重要なお知らせの受信に支障が出る可能性があります。外部サービスの登録メールアドレスを個人のアドレスへ変更し、必要なメール、Googleドライブ、OneDriveなどのデータを事前に保存しておきましょう。

同告知では、データの移行に数日から1週間程度かかる場合があると説明されています。また、課金プリンターの残要点は返金されません。該当する人は、停止予定日までの残り日数を意識し、データ移行とポイントの確認を早めに進めることが大切です。

【桃山学院大学情報センター】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:桃山学院大学情報センターはどこにありますか?
A1:和泉キャンパスの聖トマス館3階、T-301横にあります。パスワードの再設定や学内システムのトラブルについて相談できる窓口です。

Q2:情報センターの開室時間は何時から何時までですか?
A2:窓口は授業期間が9時10分~16時40分、休暇期間が9時10分~16時30分です。授業期間の自習室は9時10分~18時10分ですが、休暇期間は日程ごとに公式サイトで確認してください。

Q3:M-Portや桃山Gmailのパスワードを忘れた場合はどうすればよいですか?
A3:情報センター(0725-92-7124)へ問い合わせてください。窓口で再設定する場合は学生証を持参します。パスワードを変更すると学内Wi-Fiなどにも影響する場合があるため、変更後は接続設定も確認しましょう。

Q4:学内Wi-Fiの接続に必要な情報は何ですか?
A4:ネットワーク名はandrew_wifi、ユーザー名は学籍番号、パスワードはM-Portのログオンパスワードです。接続できない場合は、入力形式や保存済みの接続情報を確認し、解決しなければ情報センターに相談してください。

Q5:プリンター要点はいくらで追加できますか?
A5:公式案内では1ポイント1円で、100ポイント単位で追加購入できます。印刷時の消費量はモノクロ1枚5ポイント、カラー1枚15ポイントです。付与された要点は翌年度に繰り越せませんが、購入要点は繰り越し可能です。

Q6:卒業後も桃山GmailやMicrosoft 365を利用できますか?
A6:大学サービスは在学期間中の利用が前提です。2026年度9月卒業生・修了生については、2026年10月末日から順次サービスを停止する予定と大学が告知しています。必要なメールやファイルを事前に保存し、外部サービスの登録メールアドレスも変更しておきましょう。

まとめ:桃山学院大学情報センターを利用する前に確認したいこと

桃山学院大学情報センターは、聖トマス館3階にある、大学のICTサービスを支える相談窓口です。窓口の開室時間は授業期間と休暇期間で異なり、自習室も独自の利用時間が設定されています。訪問前には、公式サイトの開室時間と臨時のお知らせを確認しておくと安心です。

M-Port、学内Wi-Fi、桃山Gmail、Microsoft 365のログイン情報は相互に関係しているため、パスワードを忘れたときは情報センターに相談するのが確実です。Wi-Fiがつながらない場合も、パスワード変更の影響や端末側の接続設定を確認しましょう。

印刷では、モノクロ1枚5ポイント、カラー1枚15ポイントという消費量を把握し、両面印刷や集約印刷を活用するとポイントを節約できます。また、2026年10月末にサービス停止を予定している卒業生・修了生は、大学メールやクラウド上のデータを早めに移行しておく必要があります。

迷ったときの基本は、公式案内で最新の開室状況を確認し、ログインや接続の問題は情報センターへ相談することです。電話番号0725-92-7124とメールアドレスc-center@andrew.ac.jpを控えておけば、授業や課題に関わるトラブルにも対応しやすくなります。

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橘 蒼
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