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桃山学院大学情報センター2026年最新ガイド!開室時間・ログイン・Wi-Fiを徹底解説

天海 凛 天海 凛 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

桃山学院大学情報センターは、学内パソコンやネットワークの利用支援、パスワードの変更、プリンターの設定、自習スペースの利用など、学生生活に欠かせないICTサービスを支える窓口です。場所は和泉キャンパスの聖トマス館3階。M-Portや桃山Gmailにログインできないときも、まず確認したい施設の一つです。

2026年10月時点の桃山学院大学情報センター公式案内では、窓口の開室時間、自習室の利用時間、問い合わせ先に加え、学内Wi-FiやGoogle Classroom、プリンターの利用方法が案内されています。2025年にはM-Portがリニューアルされ、2026年10月には卒業生向けサービス停止のお知らせも掲載されました。古いマニュアルと現在の運用を混同せず、必要な情報を整理しておきましょう。

> 【この記事の重要ポイントまとめ】
>
> - 場所・開室時間: 聖トマス館3階。授業期間の窓口は平日9時10分~16時40分、自習室は18時10分まで。
> - ログイン・パスワード: M-Port、桃山Gmail、Google Classroomは大学発行のアカウントを使用。パスワードを忘れた場合は情報センターへ相談。
> - Wi-Fi・印刷・自習: 学内Wi-Fiの接続IDやプリンターのポイント制度を確認し、休暇期間は施設ごとの最新スケジュールをチェック。

【2026年最新】桃山学院大学情報センターの場所・開室時間・問い合わせ先

桃山学院大学情報センター

桃山学院大学情報センターの窓口は、和泉キャンパスの聖トマス館3階、T-301の横にあります。パスワードの変更、パソコン利用に関する相談、利用者証や機器の貸し出しなど、大学の情報システムを使ううえで困ったときの相談先です。

開室時間と自習室の利用時間

情報センター公式サイトが案内する基本スケジュールは次のとおりです。

項目 授業期間 休暇・閉講期間
窓口 9:10~16:40 9:10~16:30
自習室 9:10~18:10 日程ごとに公式案内で告知
土曜日・日曜日・祝日 原則利用不可 原則利用不可

窓口と自習室では終了時刻が異なります。授業期間であれば、自習室は窓口より1時間30分長く利用できますが、パスワードの相談など職員による対応が必要な場合は、窓口の受付時間内に訪問する必要があります。

また、情報センターの利用案内ページでは、閉講期の窓口について11時30分~12時30分の休止時間も案内されています。休暇中に訪問する場合は、開室時刻だけでなく、昼休みや臨時閉室の予定も確認しておくと安心です。

問い合わせ先の電話番号・メールアドレス

問い合わせ先は、桃山学院大学の総務課・情報支援室にある情報センターです。

- 電話番号:0725-92-7124
- メールアドレス:c-center@andrew.ac.jp
- 所在地:聖トマス館3階

メールで問い合わせる際は、氏名と連絡先を記載し、学生の場合は学籍番号も添えるよう公式案内で求められています。ログインできない、Wi-Fiがつながらない、パスワードを忘れたといった相談では、利用しているサービス名と発生している症状を具体的に伝えると、状況を説明しやすくなります。

なお、開室時間は通常の授業期間を基準としたものです。祝日、長期休暇、メンテナンス日などは異なる場合があるため、訪問当日は公式サイトの開室カレンダーを確認してください。

【ログイン方法】M-Port・桃山Gmail・Google Classroomを使う手順

桃山学院大学のオンラインサービスを利用する際に押さえたいのが、M-Port、桃山Gmail、Google Classroomの役割の違いです。

M-Portは学生向けポータルサイトで、休講・補講・教室変更、大学からのお知らせ、履修科目の資料や課題などを確認するために使います。桃山Gmailは大学発行のメールサービス、Google Classroomは授業資料や課題を管理するオンライン学習システムです。

M-Portのログイン方法

2025年3月21日には、M-Portのリニューアルとログイン先の変更が公式に告知されました。古いブックマークを使っている場合は、現在のM-Portにアクセスできるか確認してください。

基本的な手順は次のとおりです。

1. 大学公式サイトまたは情報センターの案内からM-Portを開く。
2. ログイン画面で大学発行のメールアドレスを入力する。通常は「学籍番号@andrew.ac.jp」です。
3. 案内に従ってパスワードを入力し、サインインする。
4. 必要に応じて追加認証を行い、休講情報や授業資料などを確認する。

学外からアクセスする場合は、セキュリティ対策として多要素認証が大切です。大学の案内では、Microsoft Authenticatorなどを用いた認証方法が説明されています。初めて学外から利用する場合は、大学内で事前に設定を済ませておくとスムーズです。

ログイン画面が表示されない、授業資料のリンクが開かないといった場合は、ブラウザのポップアップ設定やキャッシュも確認しましょう。

桃山Gmailのログイン方法

桃山Gmailは、個人で使っているGmailとは別の、大学が発行するアカウントです。大学のメールアドレスは、原則として「学籍番号@andrew.ac.jp」の形式です。

パソコンから利用する場合は、次の手順で進めます。

1. 情報センター公式サイトから桃山Gmailを開く。
2. 大学発行のメールアドレスを入力する。
3. 現在使用している大学のログオンパスワードを入力する。
4. 受信トレイが表示されたら、大学からの連絡や授業関連のメールを確認する。

スマートフォンではGmailアプリを利用できます。個人用のGmailアカウントにログインしている場合は、アプリのアカウントメニューから大学アカウントを追加し、切り替えて使用してください。

2024年8月の公式告知では、GoogleサービスやMicrosoft 365のパスワードがM-Portのログオンパスワードに統一されたことが案内されています。初回利用時の案内と、すでにパスワードを変更した後のログイン方法を混同しないことがポイントです。

Google Classroomの利用方法

Google Classroomは、教員が授業ごとにクラスを作成し、資料配布や課題提出などを管理するためのサービスです。

パソコンの場合は、桃山Gmailにログインした状態でGoogleアプリのメニューを開き、「Classroom」を選択します。スマートフォンの場合はGoogle Classroomアプリをインストールし、大学発行のアカウントでログインします。

特に注意したいのが、個人用Googleアカウントではなく、桃山学院大学のアカウントを使うことです。大学公式案内では、オンラインクラスへの招待や参加には桃山Gmailアカウントが必要とされています。

また、大学の授業で利用するシステムはGoogle Classroomだけとは限りません。2026年10月21日には情報センターの公式サイトにWebClassの緊急メンテナンスに関する告知が掲載されました。Google ClassroomとWebClassは別のサービスなので、授業担当者の指示やM-Portのお知らせを確認し、指定されたシステムを利用しましょう。

【パスワード再設定・学内Wi-Fi】つながらないときの対処法

M-Portや大学のメールにログインできないときは、パスワードの入力ミスだけでなく、アカウントのロックや認証設定が原因になっている可能性もあります。

ログオンパスワードを忘れた場合

桃山学院大学のログオンパスワードは、学内パソコン、M-Port、学内Wi-Fi、課金プリンター、証明書発行サービスなどで使用されます。GoogleサービスやMicrosoft 365にも関係するため、忘れると複数のサービスに影響することがあります。

公式案内に沿った対処方法は次のとおりです。

1. 情報センターに電話またはメールで相談する。
2. パスワードの変更が必要な場合は、学生証を持参して情報センター窓口を訪問する。
3. 変更後、M-Portや大学メールなどのログインを確認する。
4. Wi-Fiに接続できなくなった場合は、保存済みの接続情報を削除して再設定する。

問い合わせ先は0725-92-7124です。自分で何度もパスワードを入力してアカウントがロックされた場合も、情報センターの案内に従って対応しましょう。

学内Wi-Fi「andrew_wifi」の接続方法

和泉キャンパスでは、個人所有のパソコンやスマートフォンを学内Wi-Fiに接続できます。公式案内で基本となるネットワーク名は「andrew_wifi」です。

接続時に使用する情報は次のとおりです。

- ネットワーク名: andrew_wifi
- 接続ID: 学籍番号(アルファベットは小文字)
- パスワード: M-Portのログオンパスワード

基本的な手順は、端末のWi-Fi設定から「andrew_wifi」を選択し、学籍番号とパスワードを入力して接続するという流れです。Windows、Mac、iPhone、Androidそれぞれの詳しい設定方法は、情報センターの学内Wi-Fiマニュアルで確認できます。

パスワード変更後にWi-Fiがつながらなくなった場合は、端末に古い接続情報が保存されている可能性があります。登録済みのネットワークを削除し、新しいパスワードで接続し直してください。

それでも解決しない場合は、アカウントのロックなども考えられます。公式案内では、ロック解除のために学生証を持って聖トマス館3階の情報センターを訪問するよう説明されています。

【学内プリンター・自習室】利用時間と料金を確認

情報センター周辺には、パソコンを使って学習できる自習スペースがあります。授業の空き時間にレポートを作成したり、オンライン授業を受講したり、個人所有の端末から資料を印刷したりする際に活用できます。

自習室は何時まで利用できる?

情報センター公式サイトが案内する授業期間中の自習室の利用時間は、9時10分~18時10分です。窓口の受付終了後も利用できる時間がありますが、休暇期間は日程ごとに開室時間が告知されるため、毎回同じ時間に利用できるとは限りません。

主なスペースの特徴は次のとおりです。

- T-301: 静かな環境で自習するためのスペース。発話を控えて利用します。
- パソコンロビー: T-301の向かいにあるオープンスペース。グループワークなどに利用できます。
- 貸出ノートパソコン: パソコンロビーなどで貸し出しを行っています。利用条件や返却時間は窓口で確認してください。

パソコンロビーでは、Webカメラ付きノートパソコン、マイク付きヘッドホン、電源延長ケーブルなどの貸し出しも案内されています。貸出品は学内利用が原則で、当日中の返却が必要です。

学内プリンターの印刷方法

桃山学院大学では、RICOHのプリンターを利用でき、個人所有のパソコンなどから印刷するための設定方法も案内されています。

基本的な流れは次のとおりです。

1. パソコンやスマートフォンを学内Wi-Fiに接続する。
2. 情報センターの施設案内から、利用端末に対応したプリンター設定マニュアルを確認する。
3. 必要なソフトウェアやアプリを設定する。
4. 印刷したいファイルから印刷ジョブを送信する。
5. プリンター選択画面で「プリンター1(和泉キャンパス)」「プリンター2(和泉キャンパス)」「プリンター3(和泉キャンパス)」のいずれかを選び、出力する。

端末によって必要な設定が異なるため、Windows、Mac、Android、ChromeOSなど、それぞれの手順を確認してください。

印刷ポイントと注意点

情報センターの公式案内では、印刷に必要な要点は次のように設定されています。

項目 ポイント
モノクロ印刷 1枚あたり5ポイント
カラー印刷 1枚あたり15ポイント
学部生への年間付与 5,000ポイント
大学院生への年間付与 25,000ポイント
ポイントの追加購入 1ポイント1円、100ポイント単位

付与された要点は翌年度に引き継げません。一方、追加購入したポイントについては翌年度への繰り越しが可能と案内されています。

印刷前に、カラー設定、用紙サイズ、印刷範囲、片面・両面などを確認しておきましょう。PowerPointの資料は複数スライドを1枚にまとめる方法も有効です。大学側も、授業や研究に関係のない印刷や、不必要な大量印刷を控えるよう呼びかけています。

【情報センターと図書館の違い】SAINTの役割も解説

情報センターと図書館は、どちらも学習を支える施設ですが、担当するサービスは異なります。

目的別に見る施設の使い分け

比較項目 情報センター 附属図書館
主な役割 情報システム・ネットワークの支援 図書・資料の提供、情報検索支援
主な相談内容 パスワード、Wi-Fi、パソコン、印刷 本の検索、貸出・返却、資料の探し方
学習スペース T-301、パソコンロビーなど 閲覧席、グループ学習スペースなど
通常の利用時間 授業期間の自習室は18:10まで 通常は平日9:00~20:00、土曜9:00~17:00
利用時の注意 休暇中は自習室の予定を確認 試験期・休暇中は開館時間の変更に注意

図書館の開館時間は、附属図書館の利用案内に掲載されている通常時間です。試験期間、大学祭、長期休暇、臨時休館などによって変更されるため、利用当日は図書館の開館カレンダーも確認してください。

レポートを書くために本や論文を探したい場合は図書館、パソコンのログインやネットワーク接続に困った場合は情報センターという使い分けが基本です。自習場所を選ぶときも、静かな環境で作業したいのか、パソコンを使いたいのか、グループで話し合いたいのかによって選択肢が変わります。

SAINTとは何か

SAINTは、桃山学院大学の教育・研究用ネットワークシステムを指す名称です。正式名称は「St. Andrew's University Intelligent Campus Network System」。大学公式案内によると、1995年に初期システムが構築され、その後は3~5年ごとに更新が行われてきました。

つまり、SAINTは単なるWi-Fiの名前ではなく、大学の教育・研究を支えるネットワークシステム全体に関係する名称です。M-Portは学生向けポータル、桃山Gmailはメールサービス、Google Classroomは授業管理システムというように、それぞれの役割を分けて理解すると、問い合わせ先やトラブル時の対応を判断しやすくなります。

情報センターでは、学生アルバイトのSAINTスタッフが、パソコン自習室や実習室を利用する学生への技術的なサポートなどを担当しています。基本的な操作方法など、身近な疑問があれば、近くのスタッフや窓口に相談する方法もあります。

【プロの結論】2026年に困らないための確認ポイント

桃山学院大学情報センターを利用するうえで、最も実用的なのは、開室時間だけでなく、アカウントの管理と大学からのお知らせを日常的に確認することです。

2026年10月の重要なお知らせ

情報センター公式サイトでは、2026年10月1日付で「2026年度9月卒業生、修了生のサービス停止について」という告知が掲載されています。

告知によると、9月卒業・修了生については、2026年10月末を予定日として、M-Port、桃山GmailやGoogleドライブなどの大学Googleアカウント、大学Microsoft 365、学認、eduroam、課金プリンターなどのサービスが順次停止されます。

該当する人は、大学メールやGoogleドライブに保存したデータを事前に移行し、外部サイトの登録メールアドレスも必要に応じて変更することが大切です。移行作業には数日から1週間程度かかる場合があると公式告知で案内されています。

この告知は、在学生にとっても重要な注意点を示しています。大学のアカウントは卒業後も永久に使えるものではなく、授業資料やメールの保存先として使っている場合は、利用できる期間を意識する必要があります。

こんなときはどこに相談する?

- M-Portに入れない: ログイン情報や追加認証を確認し、解決しなければ情報センターへ相談。
- 桃山GmailやClassroomが使えない: 個人用アカウントではなく大学アカウントでログインしているか確認。
- Wi-Fiが急につながらない: パスワード変更の有無や保存済み接続情報を確認。
- 印刷できない: 学内Wi-Fiへの接続、端末ごとのプリンター設定、ポイント残高を確認。
- 自習室を使いたい: 授業期間と休暇期間の違いを確認し、当日の開室予定をチェック。

困ったときに重要なのは、原因を一つに決めつけないことです。ログイン障害なら認証設定、Wi-Fiの不具合なら保存済みの接続情報、印刷の不具合なら端末設定というように、問題が起きているサービスに応じて確認することが解決への近道です。

【桃山学院大学情報センター】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:桃山学院大学情報センターは土曜日も開いていますか?

A1:公式案内では、窓口は月曜日から金曜日までの開室で、土曜日・日曜日・祝日は利用できないとされています。臨時の開室・閉室予定が掲載される場合もあるため、訪問前に最新の公式案内を確認してください。

Q2:M-Portや桃山Gmailのパスワードを忘れたら、オンラインで再設定できますか?

A2:情報センターの公式案内では、ログオンパスワードを忘れた場合は情報センターへの問い合わせを案内しています。変更手続きでは学生証を持参して窓口を訪問する必要があります。まずは電話0725-92-7124またはメールで相談してください。

Q3:情報センターの自習室と図書館は、どちらを利用すればよいですか?

A3:パソコンを使った作業、Wi-Fiや印刷の利用、情報システムのサポートが必要なら情報センターが便利です。本や論文の検索、資料の貸出・返却、静かな閲覧環境を重視するなら図書館が適しています。両施設の開室・開館時間は異なるため、当日の予定を確認して使い分けましょう。

まとめ:最新の開室情報とアカウント管理で失敗を防ぐ

桃山学院大学情報センターは、聖トマス館3階にある、学内の情報システムと学習環境を支える窓口です。授業期間の窓口は平日9時10分~16時40分、自習室は18時10分まで利用できます。休暇期間は窓口が16時30分までとなり、自習室の時間は個別に告知されます。

M-Port、桃山Gmail、Google Classroom、学内Wi-Fi、プリンターは、大学生活を支えるサービスですが、それぞれの役割やログイン方法は異なります。パスワードを忘れた場合は情報センターに相談し、変更後はWi-Fiの接続情報も確認しましょう。

また、2026年10月の卒業生向けサービス停止告知が示すように、大学アカウントや保存データには利用期限が関係する場合があります。日頃からM-Portのお知らせと情報センター公式サイトを確認し、必要なデータを適切に管理することが大切です。

主な確認資料:桃山学院大学情報センター公式サイト(利用案内・施設案内・サービス案内・FAQ)、桃山学院大学附属図書館の利用Q&A、2026年10月1日付のサービス停止告知。

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美容・ファッション領域のライター。ブランドの公式発表、商品の成分表示、取材先の一次コメントをもとに構成し、体験談と公開情報を区別して記載します。

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