ナナズグリーンティーのメニューを選ぶなら、人気の抹茶・ほうじ茶パフェだけでなく、ラテの値段やランチの内容、季節限定商品までチェックしておきたいところです。2026年10月28日時点の公式メニューでは、抹茶白玉パフェが税込1,250円、抹茶ラテのMサイズが620円、天然鮪とアボカドのとろろどんぶりのRサイズが1,470円で販売されています。
加えて、公式発表によると、2026年11月5日には抹茶を使用した一部商品の価格改定が予定されています。この記事では、現在の税込価格と改定後の公表価格を区別しながら、パフェ、ドリンク、うどん・丼、ランチセット、トッピング、カロリー、アレルギー情報、テイクアウトまでまとめます。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 定番メニュー:抹茶白玉パフェは1,250円、抹茶ラテMは620円。いずれも2026年11月5日に価格改定が予定されています。
- 食事・セット:丼やうどんは単品でも注文でき、11:00〜14:30には食事・スイーツ・ドリンクを選べるランチセットもあります。
- 注文前の注意点:季節限定商品や店舗限定メニューは取り扱いが異なり、カロリー・アレルギー情報も商品やカスタマイズによって変わります。
【2026年最新】ナナズグリーンティーのメニューは大きく5ジャンル

ナナズグリーンティーは、抹茶や日本茶を中心に、甘味、カフェドリンク、食事メニューをそろえる和カフェです。公式メニューは、パフェやケーキなどのスイーツ、抹茶・ほうじ茶を使ったドリンク、日本茶、丼・うどんなどのフード、季節限定メニューに分かれています。
メニュー選びでは、まず「甘味を楽しみたいのか」「食事をしたいのか」「飲み物だけで利用したいのか」を決めると、予算を組みやすくなります。抹茶系のスイーツやラテは、同じ茶葉を使っていても、白玉や生チョコレート、アイスクリーム、ホイップクリームの有無によって価格やカロリーが変わります。
2026年10月28日時点で押さえておきたいのは、公式サイトに掲載されている通常価格と、11月5日から適用予定の新価格を混同しないことです。とくに抹茶系の商品を目当てに来店する場合は、注文する日付によって支払額が変わる可能性があります。
【人気パフェ・ドリンク】抹茶とほうじ茶、どちらを選ぶ?
ナナズグリーンティーの定番スイーツで、まず候補に入れたいのが抹茶白玉パフェと抹茶生チョコレートパフェです。抹茶の風味を中心に楽しむなら白玉入り、チョコレートの濃厚さも味わいたいなら生チョコレート入りという選び方ができます。
抹茶の苦みが強すぎないものや、香ばしさを重視したい人には、ほうじ茶を使ったパフェも選択肢になります。ほうじ茶白玉パフェは税込1,250円、ほうじ茶生チョコレートパフェは1,390円。抹茶系と同じ価格帯で比較できるため、好みの茶の風味で選びやすい構成です。
抹茶系以外では、黒胡麻白玉パフェが1,150円、黒胡麻わらび餅パフェが1,250円。抹茶やほうじ茶以外の味を選びたいときにも候補があります。
ドリンクは、抹茶ラテやほうじ茶ラテのようなミルク系から、甘みを加えていない抹茶グリーンティー、ほうじ茶ブラウンティー、煎茶や玄米茶まで幅広く展開されています。甘いスイーツと合わせるなら無糖の日本茶系、飲み物そのものをデザート感覚で楽しみたいならラテ系という組み合わせがおすすめです。
なお、抹茶ラテと抹茶グリーンティーは別の商品です。前者はミルクを使うラテ、後者は砂糖不使用の抹茶ドリンクとして公式メニューに掲載されています。甘さや口当たりを重視するか、お茶の風味をすっきり楽しみたいかで選び分けましょう。
【価格一覧】パフェ・ラテ・フードの税込価格と11月5日の改定
2026年10月28日時点の公式メニューに掲載されている主な価格を整理しました。通常メニューの税込価格を基本に、公式発表で新価格が明示されている商品については、2026年11月5日以降の価格も併記しています。
| ジャンル | 商品名 | 10月28日時点の税込価格 | 11月5日以降の公表価格 |
|---|---|---|---|
| パフェ | 抹茶白玉パフェ | 1,250円 | 1,390円 |
| パフェ | 抹茶生チョコレートパフェ | 1,390円 | 1,530円 |
| パフェ | ほうじ茶白玉パフェ | 1,250円 | 抹茶を使用しない商品は据え置き |
| ドリンク | 抹茶ラテ(M) | 620円 | 710円 |
| ドリンク | 抹茶グリーンティー(M) | 620円 | 690円 |
| ドリンク | ほうじ茶ラテ(M) | 620円 | 抹茶を使用しない商品は据え置き |
| 丼 | 天然鮪とアボカドのとろろどんぶり(R) | 1,470円 | 今回の抹茶商品改定の対象外 |
| うどん | 梅とろろ昆布と生わかめうどん | 1,090円 | 今回の抹茶商品改定の対象外 |
注:価格は公式メニューおよび2026年10月14日付の価格改定告知に基づきます。店舗によって価格や取り扱いが異なる場合があります。改定後の欄は、公式に新価格が明示された商品を除き、今回の抹茶商品改定に関する公表内容を示しています。
今回、特に注意したいのが抹茶を使用した商品の価格です。公式発表では、2026年11月5日から抹茶を使ったドリンク単品は70〜90円、スイーツ・パフェ単品は30〜140円、抹茶系ドリンクセットは50円の値上げが予定されています。
例えば、抹茶ラテMは620円から710円へ、抹茶白玉パフェは1,250円から1,390円へ変更される予定です。一方、ほうじ茶ラテなど抹茶を使わない商品は、今回の改定では価格を据え置くと案内されています。抹茶系の商品を複数注文する場合は、来店日による合計額の違いも考慮しておきたいところです。
【ランチ・うどん・丼】食事をするならセットとトッピングを比較
ナナズグリーンティーはスイーツだけのカフェではありません。公式のフードメニューには、海鮮系の丼、鶏そぼろどんぶり、カレーライス、ハヤシライス、うどん、出汁茶漬けなどが並びます。ただし、すべての店舗で同じ料理を注文できるわけではありません。
丼メニューの例は、天然鮪とアボカドのとろろどんぶりがRサイズ1,470円・Sサイズ1,320円、鶏そぼろどんぶりがRサイズ1,290円・Sサイズ1,140円、釜あげしらすと明太子のどんぶりがRサイズ1,270円・Sサイズ1,120円です。食事のボリュームを調整したいなら、Sサイズを選べる商品から検討するとよいでしょう。
うどんは、梅とろろ昆布と生わかめうどんが1,090円、釜あげしらすと生わかめうどんも1,090円。豚みぞれの柚子胡椒うどんと豆乳担々うどんは1,270円です。温かいメニューだけでなく、商品によっては冷たい状態でも注文できます。
食事へのトッピングは、公式メニューでは1品150円。温泉卵、とろろ、アボカド、ご飯の大盛りなどが掲載されています。うどん・丼の対象店舗では、うどんの大盛りも選択肢に含まれます。注文時には、対象商品や提供条件を店舗で確認してください。
ランチをゆっくり楽しみたい人には、11:00〜14:30の限定セットもあります。食事、スイーツ、ドリンクをそれぞれ選ぶ方式で、セット用の甘味には、わらび餅、あんみつ、抹茶ゼリー、抹茶と黒蜜のミニパフェなどが用意されています。ドリンクは煎茶やほうじ茶、コーヒー、抹茶グリーンティーなどから選べ、カフェラテ・抹茶ラテ・ほうじ茶ラテには追加料金の設定があります。
食事のあとに甘味も楽しみたい場合、単品で料理とスイーツを別々に注文するより、ランチセットの対象商品を組み合わせるほうが予算を把握しやすくなります。ただし、セットの内容や価格、対象商品は店舗によって異なるため、入店時にランチメニューを確認するのが確実です。
【季節限定・店舗限定】2026年秋の注目メニュー
2026年10月28日時点の公式季節限定メニューでは、秋の素材を取り入れた商品が掲載されています。スイーツでは「抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ ~ラムレーズンカスタード入り~」がレギュラーサイズ1,780円、ミニサイズ1,380円。ドリンクには「抹茶の栗あんラテ ~粒白玉入り~」が780円で登場しています。
食事系では「秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶり」が1,540円。パフェやラテだけでなく、食事でも季節感を楽しめる構成です。通常の抹茶白玉パフェと比べると、栗を使った限定パフェは価格帯が高めですが、秋らしい素材や複数の味わいを楽しみたい人には選択肢になります。
季節限定メニューは、定番商品と異なり販売期間が限られます。公式の関連資料には2026年9月1日から10月31日までの秋季商品を示す情報があり、10月末は販売期間の切り替わりにあたります。11月以降も同じ商品が販売されるとは限らないため、秋の限定商品を目当てにする場合は、注文前に店頭の最新メニューを確認してください。
また、店舗限定メニューも見落とせません。公式のカロリー・アレルギー情報ページには、ルミネエスト新宿店の特別メニューが独立して掲載されています。店舗によって提供商品が異なることは公式にも明記されており、限定メニューを探す場合は、全国共通のメニューだけで判断しないことが大切です。
【カロリー・アレルギー・テイクアウト】注文前に知りたい注意点
カロリーが気になる場合、ナナズグリーンティーの公式サイトには、2026年のグランドメニューや季節限定商品のカロリー・アレルギー情報が公開されています。2026年6月17日更新のスイーツ・フード資料では、抹茶白玉パフェは536kcal、抹茶生チョコレートパフェは665kcal、ほうじ茶白玉パフェは566kcal、ほうじ茶生チョコレートパフェは694kcalとされています。
同じパフェでも、白玉入りと生チョコレート入りではカロリーに差があります。今回の公表値では、抹茶系・ほうじ茶系ともに生チョコレート入りのほうが高カロリーです。食事のあとに甘味を追加するなら、食事量とのバランスも考えて選ぶとよいでしょう。
ただし、これらの数値は公式資料に掲載された標準的な値であり、店舗や商品、カスタマイズによって変わる場合があります。砂糖やミルクの変更、追加トッピングなどを行った場合、掲載値と実際の栄養成分が異なる可能性があります。ドリンクを含めて細かく比較したい場合は、公式のカロリー・アレルギー情報で該当商品を確認してください。
アレルギーについても、商品名や見た目だけで判断するのは避けましょう。例えば、抹茶ラテの公式資料には乳・大豆の表示があり、パフェ類には小麦・乳・大豆などが含まれる商品があります。うどんのつゆや調味料にも複数のアレルゲンが含まれる場合があります。
公式資料では、アレルゲン表示が「なし」の商品でも、製造工程や店舗での付着・混入の可能性があると注意喚起されています。重いアレルギーがある場合は、ウェブ上の表示だけで安全と判断せず、注文前に店舗スタッフへ確認してください。
テイクアウトでは、抹茶・ほうじ茶パフェ、ケーキ、甘味、ドリンク、ソフトクリームなどが公式メニューに掲載されています。例えば、抹茶ソフトクリームは580円、抹茶白玉あずきは670円、抹茶わらび餅は740円、抹茶生チョコレートは820円です。なお、これらは通常の公式テイクアウトメニューに掲載されている価格で、店舗によって取り扱いが異なる場合があります。
ケーキをテイクアウトする場合は、店内提供との違いにも注意が必要です。公式案内では、テイクアウトのケーキにはホイップクリームが付かないとされています。店内で食べるときと同じ盛り付けを想定していると、受け取った際に違いを感じることがあるため、持ち帰り用の仕様を確認しておきましょう。
ドリンクのミルクは豆乳に変更できる旨も公式メニューに記載されています。ただし、豆乳への変更はアレルギー対応を保証するものではありません。大豆アレルギーがある場合や、原材料を厳密に管理する必要がある場合は、注文前に個別の原材料情報を確認してください。
【プロの結論】予算と好みに合わせたおすすめの選び方
ナナズグリーンティーのメニューは、価格だけでなく、茶の風味、甘さ、食事量、利用時間を組み合わせて選ぶと満足度を高めやすくなります。
- 抹茶をしっかり楽しみたい人:抹茶白玉パフェや抹茶ラテが候補。ただし、2026年11月5日以降は公表済みの新価格が適用される予定です。
- 香ばしい味わいが好きな人:ほうじ茶白玉パフェやほうじ茶ラテを検討。抹茶系とは価格改定の対象範囲が異なるため、予算面でも比較しやすくなります。
- 食事も甘味も楽しみたい人:11:00〜14:30のランチセットを確認。食事・スイーツ・ドリンクを選べるため、注文内容をまとめて決めやすいのが利点です。
- ボリュームを調整したい人:丼のSサイズや、ミニサイズが設定された季節限定パフェを候補にすると、食べる量と予算を調整しやすくなります。
- カロリーやアレルギーが気になる人:公式の栄養成分・アレルゲン資料を商品単位で確認し、カスタマイズの影響も店舗で相談してください。
一方、抹茶の濃厚な味わいや、白玉・生チョコレート・アイスクリームを組み合わせた甘味を求めていない場合は、無糖の抹茶グリーンティーや日本茶、ほうじ茶系のドリンクを選ぶ方法もあります。すべての利用でパフェやラテを注文する必要はありません。
価格比較で特に重要なのは、定番価格だけで判断せず、注文日と店舗の両方を確認することです。公式発表で新価格が明示されている商品は改定後の金額を把握し、それ以外の商品は店頭メニューを基準に判断する。この方法なら、季節限定品や店舗限定品を含めても予算を立てやすくなります。
【ナナズグリーンティーのメニュー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ナナズグリーンティーの抹茶ラテはいくらですか?
A1:2026年10月28日時点では、Mサイズ620円、Lサイズ720円です。公式発表では、11月5日からMサイズ710円に改定される予定です。ドリンクセットの追加料金も変更予定のため、来店日によって確認が必要です。
Q2:ナナズグリーンティーで人気のパフェは何ですか?
A2:定番メニューには、抹茶白玉パフェ、抹茶生チョコレートパフェ、ほうじ茶白玉パフェ、ほうじ茶生チョコレートパフェなどがあります。抹茶白玉パフェは1,250円、抹茶生チョコレートパフェは1,390円ですが、抹茶系の価格は11月5日から変更予定です。
Q3:ナナズグリーンティーにランチセットはありますか?
A3:あります。公式メニューでは11:00〜14:30の限定セットとして、食事・スイーツ・ドリンクを選ぶ方式が案内されています。店舗によって提供メニューや価格が異なるため、利用する店舗のランチメニューを確認してください。
Q4:うどんや丼にトッピングはできますか?
A4:公式メニューでは、温泉卵、とろろ、アボカド、ご飯やうどんの大盛りなどが、食事へのトッピングとして各150円で案内されています。対象商品や取り扱いは店舗によって異なる場合があります。
Q5:ナナズグリーンティーのメニューはテイクアウトできますか?
A5:公式のテイクアウトメニューには、ドリンク、パフェ、ケーキ、甘味、ソフトクリームなどが掲載されています。ただし、店舗ごとに取り扱いが異なり、テイクアウトのケーキにはホイップクリームが付かないなど、店内飲食との違いもあります。
まとめ:2026年のメニューは価格改定日と店舗ごとの違いを確認
ナナズグリーンティーの2026年最新メニューは、抹茶・ほうじ茶のパフェやラテをはじめ、丼、うどん、出汁茶漬け、ランチセット、季節限定商品まで幅広くそろっています。税込価格を比較するときは、単品とセットの違い、サイズ、トッピングの追加料金を整理すると、予算に合わせた選び方ができます。
特に重要なのは、2026年11月5日に予定されている抹茶系商品の価格改定です。抹茶ラテや抹茶白玉パフェなど、公式に新価格が発表されている商品は、来店日によって価格が変わります。秋の限定メニューや店舗限定商品も販売状況が変わるため、注文前に最新の公式メニューと店頭表示を確認してください。
抹茶の濃厚な味を楽しむなら定番パフェ、香ばしさを求めるならほうじ茶系、食事と甘味をまとめて楽しむならランチセットというように、目的に応じて選ぶのが合理的です。カロリーやアレルギー情報も確認しながら、自分の好みと予算に合った一品を見つけましょう。