ナナズグリーンティーのメニューを調べると、抹茶ラテやほうじ茶ラテ、日本茶、フローズンドリンク、パフェ、食事メニューまで幅広い商品がそろっています。価格だけでなく、甘さやカロリー、季節限定商品の内容も、注文前に押さえておきたいポイントです。
2026年10月27日時点で公式サイトに掲載されているメニューでは、秋限定の「抹茶の栗あんラテ ~粒白玉入り~」が780円、抹茶と渋皮栗のモンブランパフェがレギュラーサイズ1,780円、ミニサイズ1,380円です。この記事では、ナナズグリーンティーのメニュー一覧、ドリンクの価格、日本茶の選び方、カロリー情報、運営元の株式会社七葉について、公式情報をもとに整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- メニューの特徴:抹茶・ほうじ茶・日本茶を中心に、ラテやフローズン、スイーツ、食事まで展開。
- 価格の目安:日本茶は550円から、抹茶ラテはMサイズ620円から。サイズやトッピングによって価格が変わる。
- 2026年秋の注目商品:栗を使った抹茶ラテとモンブランパフェが登場。季節商品は販売期間と取扱店舗の確認が必要。
【2026年最新】ナナズグリーンティーのメニュー一覧と季節限定商品
ナナズグリーンティーは、抹茶や日本茶を軸にしたカフェブランドです。ドリンクだけでなく、和素材を使ったパフェや甘味、どんぶり、うどんなども取り扱っています。カフェで飲み物を楽しみたい人から、甘味や食事を組み合わせたい人まで、利用目的に合わせて選びやすい構成です。
公式メニューは、大きく分けると次のカテゴリーで整理できます。
- 抹茶ドリンク:抹茶ラテ、抹茶グリーンティー、抹茶フローズンなど
- ほうじ茶ドリンク:ほうじ茶ラテ、ほうじ茶ブラウンティー、ほうじ茶フロートラテなど
- 日本茶・和紅茶:宇治煎茶、オーガニック煎茶、ほうじ茶、玄米茶、和紅茶など
- その他のドリンク:黒胡麻あんラテ、コーヒー、カフェラテ、りんごジュースなど
- スイーツ・甘味:抹茶パフェ、ほうじ茶パフェ、黒胡麻パフェ、あんみつ、わらび餅など
- 食事:どんぶり、うどん、季節限定のフードメニューなど
2026年10月27日時点の公式メニューで目を引くのが、9月1日から10月31日までの期間限定として掲載されている秋商品です。「抹茶の栗あんラテ ~粒白玉入り~」は780円。抹茶と栗の風味に、粒白玉の食感を組み合わせたドリンクです。
スイーツでは「抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ ~ラムレーズンカスタード入り~」がレギュラーサイズ1,780円、ミニサイズ1,380円。食事には「秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶり」1,540円も掲載されています。季節限定商品は販売期間が設定されているため、秋のメニューを目当てに来店する場合は、訪問日と店舗の取扱状況を確認しておきたいところです。
なお、公式サイトのメニューには税込価格が掲載されていますが、店舗によって品ぞろえが異なる場合があります。全国の店舗で全商品が必ず注文できるわけではありません。
【ドリンクメニュー】抹茶ラテから日本茶まで価格と特徴を紹介
ナナズグリーンティーのドリンクメニューを選ぶ際は、抹茶の風味を楽しみたいのか、ミルクのまろやかさが欲しいのか、それとも甘さを抑えて日本茶を飲みたいのかを考えると、候補を絞りやすくなります。
抹茶ドリンクは定番からデザート感覚の一杯まで
抹茶ラテは、抹茶の風味とミルクのまろやかさを組み合わせた定番商品です。公式メニューではMサイズ620円、Lサイズ720円。抹茶の風味を感じながら、比較的親しみやすい味わいを求める人に向いています。
より甘い味わいやトッピングを楽しみたい場合は、抹茶黒蜜ラテや抹茶チョコレートラテも候補です。白玉やあずきを組み合わせた商品もあり、通常の飲み物というより、デザートに近い満足感を求めるときに選びやすいラインアップです。
ほうじ茶・黒胡麻・フローズンも選択肢
抹茶以外の和素材を試したいなら、ほうじ茶ラテや黒胡麻あんラテもあります。ほうじ茶の香ばしさを楽しみたい人、黒胡麻の風味を味わいたい人など、抹茶とは異なる方向から和風ドリンクを選べるのが特徴です。
冷たいデザート系ドリンクでは、抹茶ラテフローズンや、白玉・アイスクリームを組み合わせたフローズンも展開されています。飲み物としてすっきり楽しむなら日本茶やグリーンティー、甘さや食感を楽しみたいならラテやフローズンというように、目的で選ぶと迷いにくくなります。
日本茶メニューは甘さを抑えたい人にも向いている
日本茶メニューには、宇治煎茶、オーガニック煎茶、ほうじ茶、クロモジほうじ茶、玄米茶、水出し宇治煎茶、水出しほうじ茶などがあります。公式メニューでは、ホットの日本茶が550円、水出しタイプはMサイズ550円、Lサイズ650円です。
抹茶ラテのようなミルク入りドリンクとは違い、お茶そのものの香りや風味を楽しみたい人には日本茶が選びやすいでしょう。甘さを加えたくない場合は、抹茶グリーンティーやほうじ茶ブラウンティーも候補になります。どちらも公式メニューでは砂糖不使用の商品として案内されています。
【価格比較表】ナナズグリーンティーのおすすめメニューと予算
ここでは、公式メニューに掲載されている主なドリンクとスイーツを価格帯別に比較します。価格は税込みで、店舗や時期によって取扱商品が異なる場合があります。
| メニュー | 価格(税込) | 特徴・選び方 |
|---|---|---|
| 宇治煎茶・ほうじ茶など | 550円 | 日本茶の香りや風味を楽しみたい人向け |
| 水出し宇治煎茶・水出しほうじ茶 | M 550円/L 650円 | 冷たいお茶をすっきり飲みたいときに |
| 抹茶ラテ | M 620円/L 720円 | 抹茶とミルクの定番の組み合わせ |
| 抹茶黒蜜ラテ・抹茶チョコレートラテ | M 780円/L 880円 | 甘みやトッピングを楽しみたい人向け |
| 抹茶白玉あずきラテ | M 850円/L 950円 | 白玉やあずき入りのデザート系ドリンク |
| 抹茶ラテフローズン | 670円 | 冷たい抹茶系ドリンクを楽しみたいときに |
| 抹茶白玉フローズン | 900円 | 抹茶アイスと白玉を組み合わせた一杯 |
| 抹茶白玉パフェ | 1,250円 | 抹茶系の甘味をしっかり楽しみたい人向け |
| 抹茶生チョコレートパフェ | 1,390円 | 抹茶とチョコレートの組み合わせを楽しめる |
| 抹茶と渋皮栗のモンブランパフェ | レギュラー1,780円/ミニ1,380円 | 2026年秋の期間限定スイーツ |
価格だけで比較するなら、550円の日本茶は比較的手に取りやすい選択肢です。抹茶ラテはMサイズ620円からで、甘いトッピングや白玉、アイスクリームなどを加えると価格が上がります。
公式メニューでは、チョコレートソース、キャラメルソース、ホイップクリーム、白玉、黒蜜、あずきなどのトッピングは各80円。抹茶アイス、ほうじ茶アイス、黒胡麻アイス、ソフトクリームなどは各150円で案内されています。自分好みにカスタマイズできる一方、追加料金が重なると予算も増えるため、注文前に合計金額を確認しておくと安心です。
【スイーツ・食事メニュー】パフェや甘味、ランチはどう選ぶ?
ナナズグリーンティーのメニューはドリンクだけではありません。抹茶やほうじ茶、黒胡麻などを使ったパフェや甘味に加え、食事メニューも展開しています。カフェでの休憩だけでなく、昼食や甘味を楽しむ時間にも利用できます。
抹茶パフェ・ほうじ茶パフェ・黒胡麻パフェ
定番のパフェには、抹茶白玉パフェ1,250円、抹茶生チョコレートパフェ1,390円、ほうじ茶白玉パフェ1,250円、ほうじ茶生チョコレートパフェ1,390円、黒胡麻白玉パフェ1,150円などがあります。
選び方の目安は、抹茶の風味を中心に楽しみたいなら抹茶パフェ、香ばしさを求めるならほうじ茶パフェ、抹茶以外の和素材を試したいなら黒胡麻パフェです。白玉や生チョコレートなど、組み合わせる素材によって食感や味わいが変わります。
甘味やケーキも選べる
パフェほどボリュームのあるものではなく、和風の甘味を楽しみたい場合は、抹茶クリームあんみつ830円、黒胡麻クリームあんみつ810円、わらび餅750円などが候補です。ケーキは抹茶ガトーショコラ、抹茶チーズケーキ、ほうじ茶ロールケーキが各770円で掲載されています。
ドリンクと甘味を組み合わせる場合は、単品をそれぞれ注文する方法のほか、対象のスイーツや食事にドリンクセットを付ける方法もあります。公式メニューでは、対象ドリンクのセット料金はプラス330円またはプラス380円です。セット対象や価格は注文する商品によって異なるため、会計前に確認しましょう。
食事メニューは店舗ごとの違いにも注意
食事には、どんぶりやうどん、出汁茶漬けなどのメニューがあります。うどんでは、梅とろろ昆布と生わかめうどん1,090円、釜あげしらすと生わかめうどん1,090円、豚みぞれの柚子胡椒うどん1,270円、豆乳担々うどん1,270円などが公式メニューに掲載されています。
ただし、店舗によってはどんぶり中心のメニュー構成や、うどんを扱う構成などの違いがあります。ランチ目的で訪れるなら、全国共通のメニューだと思い込最初に、利用予定店舗のメニューを先にチェックするのが確実です。
【カロリー・評判・おすすめ】注文で後悔しない選び方
カロリーを重視するなら無糖のお茶を候補に
ナナズグリーンティーでは、公式サイトにカロリー・アレルギー情報が掲載されています。2026年4月切替のドリンク情報では、砂糖不使用の抹茶グリーンティーはサイズや温度によっておおむね6~13kcalと案内されています。カロリーを抑えたい人は、ミルクやクリーム、甘いソースを加えないお茶系メニューから検討すると選びやすくなります。
一方、季節限定の抹茶と渋皮栗のモンブランパフェは、公式の栄養情報でレギュラーサイズ786kcal、ミニサイズ609kcalです。ミニサイズでもデザートとして十分なカロリーがあるため、食事との組み合わせや、その日の食事全体を考えて選ぶとよいでしょう。
カロリーは商品や店舗、サイズ、ミルクの種類、追加トッピングによって変わる場合があります。公式の栄養情報にも、カスタマイズによって数値が変わる旨が記載されています。アレルギーが気になる場合も、掲載情報だけで判断せず、注文前に店舗スタッフへ確認してください。
ナナズグリーンティーのメニューの評判は、何を基準に見る?
メニューの評判を調べるときは、「おいしいかどうか」だけでなく、味の好み、価格、ボリューム、カスタマイズのしやすさを分けて考えると、実際の利用目的に合った判断ができます。
- 抹茶らしい風味を重視:抹茶グリーンティーや抹茶ラテを候補にする。
- 甘さやデザート感を重視:黒蜜ラテ、白玉あずきラテ、パフェなどを検討する。
- 価格を重視:日本茶や基本のドリンクを選び、トッピングを必要なものに絞る。
- 食事も楽しみたい:ドリンクセットの対象商品や、店舗で提供される食事メニューを確認する。
また、口コミで高く評価されている商品があっても、それが全店舗の売上ランキングや公式の人気順位を意味するとは限りません。公式メニューに掲載されている商品情報と、個人の味の好みや利用体験は分けて捉えることが大切です。
目的別に選ぶならこのメニュー
初めて利用する人には、抹茶ラテが候補になります。抹茶の風味とミルクのまろやかさを一度に楽しめ、Mサイズ620円から選べるためです。甘さを抑えたい人には日本茶や無糖の抹茶グリーンティー、冷たいデザート系ドリンクが好きな人には抹茶ラテフローズンが向いています。
スイーツを主役にするなら、抹茶白玉パフェや抹茶生チョコレートパフェが候補です。秋の限定商品を試したい人は、販売期間内であれば栗を使ったラテやモンブランパフェも選択肢になります。甘いドリンクとパフェを同時に注文すると甘さやボリュームが重なりやすいため、片方を日本茶にするなど、組み合わせを工夫するのも方法の一つです。
【運営会社】株式会社七葉とナナズグリーンティーの歩み
ナナズグリーンティーを展開しているのは、株式会社七葉です。同社の公式会社概要によると、2001年3月に自由が丘でグリーンティーカフェの1号店をオープンしました。その後、2006年6月にブランド名をナナズグリーンティーへ変更し、横浜赤レンガ倉庫店を3号店としてオープンしています。
加えて、2007年5月にはフランチャイズ1号店となるイオンモール木曽川店がオープン。2012年にはシンガポールへ、2016年には台湾へ進出し、2018年には国内100号店のオープンに加え、カナダや米国にも店舗を展開しました。
この歩みから分かるのは、ナナズグリーンティーが抹茶を使った飲料だけに特化するのではなく、日本茶、和風スイーツ、食事を組み合わせたカフェとして展開してきたことです。抹茶ラテのような飲みやすい商品から、煎茶やほうじ茶、伝統的な甘味まで幅を持たせることで、異なる目的で来店する人に対応できる商品構成になっています。
メニューを選ぶ側にとっても、このブランドの特徴を理解しておくと、ドリンクだけでなく、甘味や食事まで含めて選択肢を考えやすくなります。会社の沿革や店舗展開については、株式会社七葉の公式会社概要で確認できます。
【ナナズグリーンティーのメニュー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ナナズグリーンティーのドリンクメニューは何円から注文できますか? A1:公式メニューでは、宇治煎茶やほうじ茶などの日本茶が550円からです。抹茶ラテはMサイズ620円からで、サイズやトッピングによって価格が変わります。
Q2:甘くない抹茶ドリンクはありますか? A2:砂糖不使用の抹茶グリーンティーがあります。抹茶の風味を楽しみたいけれど、ミルクや甘いソースを加えたくない人に向いています。温度やサイズ、取扱状況は店舗のメニューで確認してください。
Q3:2026年10月の季節限定メニューは何ですか? A3:公式サイトでは、抹茶の栗あんラテ780円、抹茶と渋皮栗のモンブランパフェのレギュラーサイズ1,780円・ミニサイズ1,380円、秋茄子の自家製肉味噌甘辛どんぶり1,540円が掲載されています。秋商品の掲載期間は9月1日から10月31日までです。
Q4:カロリーはどこで確認できますか? A4:公式サイトの「カロリーアレルギー情報」で、ドリンクやスイーツ、フードなどの栄養情報を確認できます。ミルクの変更やトッピングによって数値が変わる場合があるため、カスタマイズする場合は注意が必要です。
Q5:全国の店舗で同じメニューを注文できますか? A5:店舗によって品ぞろえが異なります。特に季節限定商品や食事メニューは、利用予定店舗のメニューを事前に確認するのがおすすめです。
まとめ:ナナズグリーンティーは価格・甘さ・季節商品で選ぶ
ナナズグリーンティーのメニューは、抹茶ラテやほうじ茶ラテなどの定番ドリンク、日本茶、フローズン、パフェ、和風の甘味、食事まで幅広く展開されています。2026年10月27日時点では、抹茶の栗あんラテや栗を使ったモンブランパフェなど、秋らしい期間限定商品も公式メニューに掲載されています。
選ぶ際は、価格だけでなく、甘さ、カロリー、ボリューム、セットの有無を確認すると、自分の目的に合った一品を見つけやすくなります。まずは抹茶ラテや日本茶などの定番から試し、好みに応じてトッピングやスイーツを組み合わせる方法もおすすめです。
季節限定商品は販売期間が決まっており、店舗ごとに取扱状況も異なります。注文前には株式会社七葉が運営する公式サイトの最新メニューと栄養情報を確認し、価格や提供状況を把握したうえで選びましょう。