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MAMA歴代大賞受賞者一覧1999〜2025年|BTS連覇と2026年大阪開催を徹底解説

藤咲 尚 藤咲 尚 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

「MAMA歴代の大賞受賞者は誰?」「BTSは何年連続で大賞を獲得した?」「2025年はG-DRAGONとStray Kidsのどちらが大賞を受賞したの?」——K-POPファンなら一度は気になる疑問と考えられます。

MAMA AWARDSは1999年に映像音楽の授賞式としてスタートし、アジアを代表する音楽賞を経て、世界各地のファンが注目するグローバルなK-POP授賞式へと発展しました。2025年はG-DRAGONが今年の歌手賞、Stray Kidsが今年のアルバム賞、ROSÉとBruno Marsが今年の歌賞を受賞。さらに2026年は11月20日・21日に京セラドーム大阪で開催される予定です。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 歴代大賞:1999〜2005年は映像音楽賞を中心とした旧制度で、現在の大賞体系は2006年以降に整備された。
  • BTSの記録:今年の歌手賞は2016〜2022年の7年連続、今年のアルバム賞は2018〜2022年の5年連続で受賞している。
  • 2025年の結果:G-DRAGONが今年の歌手賞、Stray Kidsが今年のアルバム賞、ROSÉとBruno Marsの「APT.」が今年の歌賞を獲得した。
  • 2026年の開催:11月20日・21日に京セラドーム大阪で開催予定。10月28日時点では、2026年の受賞結果はまだ発表されていない。

【1999〜2025年】MAMA歴代大賞受賞者を一覧で比較

mama歴代

MAMA歴代受賞者を調べる際に注意したいのが、27年間にわたって同じ賞の仕組みが続いていたわけではないという点です。1999〜2005年はミュージックビデオを中心とした賞が大賞として扱われ、2006年から今年の歌手賞・今年の歌賞・今年のアルバム賞という3つの主要大賞が定着しました。さらに2018年には、ファンの支持を反映する「Worldwide Icon of the Year」が大賞に加わっています。

以下では、MAMA公式ヒストリーの受賞記録を軸に、1999年から2025年までの主要な受賞者を年別に整理しました。1999〜2005年は旧制度の主要賞、2006年以降は当時の大賞受賞者を掲載しています。旧制度の賞と現在の4大賞は、同じ基準で単純比較できない点に注意してください。

年 大賞・主要賞の受賞者 受賞作品・補足
1999年 H.O.T. 公式記録のBest Music Video「I yah!」。現行4大賞制度の導入前。
2000年 Jo Sung-mo、H.O.T. Best Song of the Year「Do You Know」、Best Music Video「Outside Castle」。
2001年 WAX、g.o.d Music Video of the Year「Putting On A Make-Up」、Most Popular Music Video「Lies」。
2002年 Cho PD、BoA Music Video of the Year「My Style」、Most Popular Music Video「No. 1」。
2003年 Big Mama、Lee Hyori Best Song of the Year「Break Away」、Best Music Video「10 Minutes」。
2004年 BoA、Rain Music Video of the Year「My Name」、Most Popular Music Video「It's Raining」。
2005年 Drunken Tiger、TVXQ! Music Video of the Year「Isolated Ones! Left Foot Forward!」、Most Popular Music Video「Rising Sun」。
2006年 TVXQ!、SG Wannabe、SG Wannabe 今年の歌手賞/今年の歌賞「Partner for Life」/今年のアルバム賞「The 3rd Masterpiece」。
2007年 SUPER JUNIOR、BIGBANG、Epik High 今年の歌手賞/今年の歌賞「Lies」/今年のアルバム賞「Remapping the Human Soul」。
2008年 BIGBANG、Wonder Girls、TVXQ! 今年の歌手賞/今年の歌賞「Nobody」/今年のアルバム賞「MIROTIC」。
2009年 2PM、2NE1、G-DRAGON 今年の歌手賞/今年の歌賞「I Don't Care」/今年のアルバム賞「Heartbreaker」。
2010年 2NE1、miss A、2NE1 今年の歌手賞/今年の歌賞「Bad Girl Good Girl」/今年のアルバム賞「To Anyone」。
2011年 少女時代、2NE1、SUPER JUNIOR 今年の歌手賞/今年の歌賞「I Am the Best」/今年のアルバム賞「Mr. Simple」。
2012年 BIGBANG、PSY、SUPER JUNIOR 今年の歌手賞/今年の歌賞「Gangnam Style」/今年のアルバム賞「Sexy, Free & Single」。
2013年 G-DRAGON、Cho Yong-pil、EXO 今年の歌手賞/今年の歌賞「Bounce」/今年のアルバム賞「XOXO」。
2014年 EXO、TAEYANG、EXO 今年の歌手賞/今年の歌賞「Eyes, Nose, Lips」/今年のアルバム賞「Overdose」。
2015年 BIGBANG、BIGBANG、EXO 今年の歌手賞/今年の歌賞「BANG BANG BANG」/今年のアルバム賞「EXODUS」。
2016年 BTS、TWICE、EXO 今年の歌手賞/今年の歌賞「Cheer Up」/今年のアルバム賞「EX'ACT」。
2017年 BTS、TWICE、EXO 今年の歌手賞/今年の歌賞「Signal」/今年のアルバム賞「The War」。
2018年 BTS、TWICE、BTS、BTS 今年の歌手賞/今年の歌賞「What Is Love?」/今年のアルバム賞「Love Yourself: Tear」/Worldwide Icon of the Year。
2019年 BTS、BTS、BTS、BTS 今年の歌手賞/今年の歌賞「Boy With Luv」/今年のアルバム賞「Map of the Soul: Persona」/Worldwide Icon of the Year。
2020年 BTS、BTS、BTS、BTS 今年の歌手賞/今年の歌賞「Dynamite」/今年のアルバム賞「Map of the Soul: 7」/Worldwide Icon of the Year。
2021年 BTS、BTS、BTS、BTS 今年の歌手賞/今年の歌賞「Butter」/今年のアルバム賞「BE」/Worldwide Icon of the Year。
2022年 BTS、IVE、BTS、BTS 今年の歌手賞/今年の歌賞「LOVE DIVE」/今年のアルバム賞「Proof」/Worldwide Icon of the Year。
2023年 NewJeans、NewJeans、SEVENTEEN、BTS 今年の歌手賞/今年の歌賞「Ditto」/今年のアルバム賞「FML」/Worldwide Icon of the Year。
2024年 SEVENTEEN、aespa、SEVENTEEN、Jimin 今年の歌手賞/今年の歌賞「Supernova」/今年のアルバム賞「SEVENTEENTH HEAVEN」/FANS' CHOICE OF THE YEAR。
2025年 G-DRAGON、ROSÉ&Bruno Mars、Stray Kids、ENHYPEN 今年の歌手賞/今年の歌賞「APT.」/今年のアルバム賞「KARMA」/FANS' CHOICE OF THE YEAR。

表の2006〜2017年は3大賞、2018年以降は4大賞の順で記載しています。なお、旧制度の受賞者については公式アーカイブに掲載された主要賞を示しており、1999年から現在の4大賞が存在していたという意味ではありません。

また、2025年の結果で押さえておきたいのは、今年の歌手賞がG-DRAGON、今年の歌賞がROSÉとBruno Marsの「APT.」、今年のアルバム賞がStray Kidsの「KARMA」だったことです。アーティスト名や作品名が似た別部門の受賞情報と混同しないよう、部門ごとに確認することが大切です。

【4大賞の違い】今年の歌手賞・歌賞・アルバム賞・FANS' CHOICEとは?

MAMAの大賞は、同じ「大賞」でも評価の対象が異なります。アーティストとしての年間実績を評価する賞、楽曲そのものを評価する賞、アルバム作品を評価する賞、ファンの支持を反映する賞に分かれています。

今年の歌手賞(Artist of the Year)は、年間を通じたアーティストの活動や存在感を象徴する部門です。BTS、BIGBANG、EXO、SEVENTEENなど、グループとしての実績が大きく評価された年もあれば、2013年と2025年のG-DRAGONのようにソロアーティストが受賞する年もあります。

今年の歌賞(Song of the Year)は、年間を代表する楽曲に贈られます。2012年のPSY「Gangnam Style」、2016年のTWICE「Cheer Up」、2022年のIVE「LOVE DIVE」、2023年のNewJeans「Ditto」、2024年のaespa「Supernova」、2025年の「APT.」など、時代ごとのヒット曲を振り返る際に欠かせない部門です。

今年のアルバム賞(Album of the Year)は、アルバム作品を対象とした大賞です。EXOは2013〜2017年に5年連続で受賞し、その後BTSが2018〜2022年に5年連続で受賞しました。2023年はSEVENTEENの「FML」、2024年は「SEVENTEENTH HEAVEN」、2025年はStray Kidsの「KARMA」が選ばれています。

FANS' CHOICE OF THE YEARは、ファンの支持を反映する大賞です。2018〜2023年は「Worldwide Icon of the Year」という名称で授与され、2024年からは「FANS' CHOICE OF THE YEAR」として表記されています。2024年はJimin、2025年はENHYPENが受賞しました。

ここで誤解しやすいのが、FANS' CHOICEのTOP 10と大賞のFANS' CHOICE OF THE YEARは同じものではないという点です。TOP 10はファンに支持された複数のアーティストに贈られる賞であり、その受賞だけで大賞獲得を意味するわけではありません。

【BTSの連続受賞記録】MAMA歴代最多級の実績を部門別に検証

MAMAの歴史を語るうえで、BTSの大賞実績は外せません。公式の歴代受賞記録を部門別に見ると、BTSは複数の大賞で長期にわたって連続受賞を達成しています。

  • 今年の歌手賞:2016〜2022年の7年連続受賞。


  • 今年のアルバム賞:2018〜2022年の5年連続受賞。


  • Worldwide Icon of the Year:2018〜2022年の5年連続受賞。


  • 今年の歌賞:2019〜2021年の3年連続受賞。


特に象徴的なのは、2019〜2021年の3年連続で4大賞をすべて獲得したことです。2019年は「Boy With Luv」、2020年は「Dynamite」、2021年は「Butter」が今年の歌賞に選ばれ、アルバム賞や歌手賞、ファン支持を反映する大賞も獲得しました。

さらに2022年には、BTSに特別賞「MAMA Platinum」が贈られています。これは大賞を複数部門で制してきた実績を象徴するものです。単年の受賞数だけでなく、異なる部門で何年にわたって評価されてきたかを見ると、BTSがMAMAの歴史に残した存在感がより明確になります。

ただし、「歴代最多受賞者」という表現には注意が必要です。MAMAは時代によって部門数や賞の名称が変わり、ファン投票関連の賞や特別賞も追加されてきました。全期間の総受賞数だけで単純に順位づけするよりも、歌手賞・歌賞・アルバム賞・ファン関連大賞の連続記録を分けて比較するほうが、実績を正確に理解できます。

【2023〜2025年】NewJeans、SEVENTEEN、G-DRAGON、Stray Kidsの受賞歴

2023年以降のMAMAでは、BTSが築いた時代の後に、複数のアーティストが異なる部門で存在感を示しています。大賞の受賞者を並べると、グループ全体の活動実績、ヒット曲、アルバム作品、ファンの支持が、それぞれ別の形で評価されていることが分かります。

NewJeansは2023年に大賞2部門を受賞。今年の歌手賞と今年の歌賞を獲得し、楽曲「Ditto」も年間を代表する作品として評価されました。同じ年の今年のアルバム賞はSEVENTEENの「FML」、Worldwide Icon of the YearはBTSが受賞しています。

SEVENTEENは2023年のアルバム賞に続き、2024年には歌手賞とアルバム賞を獲得。2024年は「SEVENTEENTH HEAVEN」がアルバム賞に選ばれ、aespaの「Supernova」が今年の歌賞を受賞しました。SEVENTEENはグループとしての年間実績とアルバム作品の両面で評価を積み重ねています。

G-DRAGONは2025年に今年の歌手賞を受賞。同年は男性ソロアーティスト賞や男性ソロのダンスパフォーマンス賞でも名前が挙がり、ソロ活動での存在感を示しました。ただし、2025年の今年の歌賞はG-DRAGONの楽曲ではなく、ROSÉとBruno Marsによる「APT.」です。G-DRAGONが歌手賞を獲得したことと、楽曲賞を獲得したことは区別する必要があります。

Stray Kidsは2025年に今年のアルバム賞を受賞。受賞作は「KARMA」です。G-DRAGONの歌手賞、ROSÉとBruno Marsの歌賞、Stray Kidsのアルバム賞という結果は、2025年のMAMAが一組のアーティストに大賞を集中させるのではなく、異なる活動領域をそれぞれ評価したことを示しています。

また、2025年のFANS' CHOICE OF THE YEARはENHYPENが受賞しました。大賞だけを追う場合でも、4部門を分けて確認すれば、その年の音楽シーンで何が評価されたのかを立体的に把握できます。

【名称変更の経緯】Mnet Asian Music AwardsからMAMA AWARDSへ

MAMA歴代の記録を正しく読むためには、授賞式の名称と開催形式の変化も知っておきたいところです。CJ ENMおよびMnetの公式ヒストリーによると、この授賞式は1999年に「Mnet Music Video Festival」として始まり、2004年には「Mnet KM Music Video Festival」、2006年には「Mnet KM Music Festival」へと名称を変更しました。

2009年には「Mnet Asian Music Awards」となり、アジアを対象とする音楽授賞式としての位置づけを強めました。そして2022年にはブランドを再構成し、現在の「MAMA AWARDS」という名称へ移行しています。

この変遷は単なる名称変更ではありません。初期はミュージックビデオを中心とする賞だったものが、アーティスト、楽曲、アルバム、ファンの支持を評価する総合的な音楽賞へと広がっていきました。開催地も韓国国内だけにとどまらず、マカオ、シンガポール、香港、日本、ベトナム、米国などへ拡大しています。

2017年と2018年には複数地域で開催する「MAMA Week」という形式も採用され、2020年にはメタバースを取り入れた授賞式が実施されました。2024年には米国で初めて開催された後、日本でも授賞式が行われています。

この歴史を踏まえると、1999年の受賞者と2025年の受賞者を同じ4大賞の基準で比較するのは適切ではありません。現在の部門別記録を比較するときは、2006年の3大賞、2018年の4大賞体制、2024年のファン関連大賞の名称変更という節目を押さえることが重要です。

【MAMA 2026最新情報】京セラドーム大阪の開催日・出演者・視聴方法

2026年のMAMA AWARDSは、11月20日(金)・21日(土)の2日間、京セラドーム大阪で開催予定です。CJ ENMの公式発表とMnet Japanの特設情報で開催日と会場が案内されています。2026年10月28日時点では授賞式の開催前であり、2026年の大賞受賞者はまだ決まっていません。

公式の開催案内では、世界中のファンが参加できるイベント展開も予定されています。2026年は「A MUSIC INTERSTELLAR」をメインコンセプトに掲げ、授賞式に加えて「MAMA FAN FESTA」を展開する計画です。

開催スケジュール

  • 11月20日(金):CHAPTER 1。レッドカーペットは15時30分、授賞式は18時開始予定。


  • 11月21日(土):CHAPTER 2。レッドカーペットは12時30分、授賞式は15時開始予定。


  • 会場:京セラドーム大阪。


  • 視聴方法:Mnet Japanの案内では、CS放送MnetおよびMnet Smart+での放送・配信が案内されています。海外向けにはMnet Plusでの配信も発表されています。


出演者については、10月13日に第1弾のパフォーミングアーティストが発表されました。CHAPTER 1にはALPHA DRIVE ONE、BABYMONSTER、ENHYPEN、ILLIT、INI、NCT WISH、RESCENE、CHAPTER 2にはCORTIS、KiiiKiii、LE SSERAFIM、NAYEON(TWICE)、ZEROBASEONEが発表されています。これは第1弾発表時点のラインナップであり、全出演者の確定一覧とは異なります。

チケットや放送時間、出演者は追加発表によって更新される場合があります。現地参加を検討している人は、会場の公式スケジュールとMnet Japanの最新案内を併せて確認するとよいでしょう。

【プロの結論】MAMA歴代記録から分かるK-POP授賞式の見方

MAMAの歴代記録を読み解くときに重要なのは、受賞者の名前だけでなく、どの部門で受賞したのか、何年連続で受賞したのか、そしてその年にどのような賞の制度が採用されていたのかを併せて見ることです。

たとえばBTSは、歌手賞・アルバム賞・ファン関連大賞など複数の部門で長期にわたり受賞しました。一方、NewJeansは2023年に歌手賞と歌賞、SEVENTEENは2024年に歌手賞とアルバム賞、G-DRAGONとStray Kidsは2025年にそれぞれ歌手賞とアルバム賞を獲得しています。同じ大賞でも、評価される実績は一つではありません。

また、ファン投票の結果を知りたい場合はFANS' CHOICE、年間のヒット曲を知りたい場合は今年の歌賞、アルバム単位で評価された作品を知りたい場合は今年のアルバム賞を優先して確認するのが効率的です。受賞数の多さだけでアーティストの優劣を決めるのではなく、部門の性格と連続記録を分けて見ることが、歴代データを正確に理解するための判断基準になります。

【mama 歴代】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:MAMA歴代の大賞受賞者は1999年から確認できますか?
A1:はい。MAMA公式ヒストリーには1999年以降の受賞記録があります。ただし、1999〜2005年は映像音楽賞を中心とする旧制度で、現在の3大賞・4大賞と同じ部門構成ではありません。

Q2:BTSはMAMAで何年連続で大賞を受賞しましたか?
A2:部門によって異なります。今年の歌手賞は2016〜2022年の7年連続、今年のアルバム賞は2018〜2022年の5年連続、Worldwide Icon of the Yearも2018〜2022年の5年連続です。今年の歌賞は2019〜2021年に3年連続で受賞しています。

Q3:2025年のMAMA大賞は誰が受賞しましたか?
A3:今年の歌手賞はG-DRAGON、今年の歌賞はROSÉとBruno Marsの「APT.」、今年のアルバム賞はStray Kidsの「KARMA」、FANS' CHOICE OF THE YEARはENHYPENです。

Q4:NewJeansはMAMAで大賞を受賞していますか?
A4:はい。2023年に今年の歌手賞と今年の歌賞を受賞しています。今年の歌賞は「Ditto」でした。

Q5:MAMA 2026はいつ、どこで開催されますか?
A5:2026年11月20日(金)・21日(土)の2日間、京セラドーム大阪で開催予定です。10月28日時点では開催前のため、2026年の受賞者は未発表です。

Q6:「Mnet Asian Music Awards」と「MAMA AWARDS」は別の授賞式ですか?
A6:同じ授賞式の名称の変遷です。1999年にMnet Music Video Festivalとして始まり、2009年にMnet Asian Music Awardsとなり、2022年にMAMA AWARDSへリブランディングされました。

まとめ:MAMA歴代受賞者と2026年の注目ポイント

MAMA歴代の大賞受賞者を1999年から2025年まで振り返ると、映像音楽賞から始まった授賞式が、アーティスト・楽曲・アルバム・ファンの支持を評価する国際的な音楽賞へと進化してきたことが分かります。

歴代記録で特に目立つのは、複数部門で長期連続受賞を達成したBTSの実績です。2023年のNewJeans、2024年のSEVENTEEN、2025年のG-DRAGON、ROSÉとBruno Mars、Stray Kids、ENHYPENと、近年は大賞の受賞者が部門ごとに分かれています。

次の注目は、2026年11月20日・21日に京セラドーム大阪で開催されるMAMA AWARDSです。出演者やファン参加企画の追加発表を確認しながら、歴代の受賞傾向と照らし合わせることで、今年どのアーティストが大賞を獲得するのか、より深く楽しめるはずです。

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藤咲 尚

旅行・住まい・暮らしの話題を担当。自治体の公式観光情報、施設の公開資料、不動産の公的統計を参照し、料金や所在地は発表時点の情報として明記します。

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