ホーム 芸能ニュース・ゴシップ MAMA大賞の歴代受賞者一覧!1999〜2025年の全結果と2026年最新情報を徹底解説

MAMA大賞の歴代受賞者一覧!1999〜2025年の全結果と2026年最新情報を徹底解説

橘 蒼 橘 蒼 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

韓国の音楽授賞式「MAMA AWARDS(ママアワーズ)」の大賞は、これまで誰が受賞してきたのでしょうか。1999年の前身イベントから2025年大会までを振り返ると、BTSの圧倒的な記録、SEVENTEENのアルバムとアーティスト両部門での躍進、NewJeansやaespaのヒット曲による受賞、そしてG-DRAGONのソロアーティストとしての存在感など、K-POPの勢力図の変化が見えてきます。

2025年の大賞は、アーティスト・オブ・ザ・イヤーがG-DRAGON、ソング・オブ・ザ・イヤーがROSÉとBruno Marsの「APT.」、アルバム・オブ・ザ・イヤーがStray Kidsの『KARMA』、ファンズチョイス・オブ・ザ・イヤーがENHYPENでした。2026年10月28日現在、次回大会は11月20日・21日に大阪で開催予定です。この記事では、Mnet Plusの公式受賞履歴やCJ ENMの公式発表をもとに、歴代大賞の一覧、各部門の違い、選考基準、2026年大会の最新情報を整理します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 歴代最多大賞受賞者:BTSは2025年までに大賞を通算21回受賞しています。
  • 2025年の大賞結果:G-DRAGON、ROSÉ&Bruno Mars、Stray Kids、ENHYPENがそれぞれ大賞を獲得しました。
  • 2026年の開催予定:11月20日・21日に京セラドーム大阪で開催予定。受賞者はまだ決まっていません。

【MAMA大賞の歴代受賞者】1999〜2025年を年別・部門別に一覧

mama大賞歴代

MAMA AWARDSは1999年、韓国の音楽専門チャンネルMnetによるミュージックビデオの授賞式として始まりました。現在の大賞制度は当初から同じだったわけではありません。2005年まではミュージックビデオ関連の賞が大賞として扱われ、2006年からアーティスト・オブ・ザ・イヤー、ソング・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤーの3部門が中心になりました。

さらに2018年にはWorldwide Icon of the Yearが加わり、2024年からはFans’ Choice of the Yearという名称になっています。以下は、Mnet Plusの公式受賞履歴と歴代大賞の集計資料を照合した、1999年から2025年までの年別一覧です。

年 アーティスト大賞/旧MV大賞 ソング大賞/旧人気MV大賞 アルバム大賞 ファン系大賞
1999 Lee Seung-hwan『A Request』 H.O.T.「I Yah!」 — —
2000 Jo Sung-mo「Do You Know」 H.O.T.「Outside Castle」 — —
2001 Wax「Fix My Makeup」 g.o.d「Lies」 — —
2002 Cho PD「My Style」 BoA「No. 1」 — —
2003 Big Mama「Break Away」 Lee Hyori「10 Minutes」 — —
2004 BoA「My Name」 Rain「It's Raining」 — —
2005 Drunken Tiger「Isolated Ones! Left Foot Forward!」 東方神起「Rising Sun」 — —
2006 東方神起 SG Wannabe「Partner for Life」 SG Wannabe『The 3rd Masterpiece』 —
2007 SUPER JUNIOR BIGBANG「Lies」 Epik High『Remapping the Human Soul』 —
2008 BIGBANG Wonder Girls「Nobody」 東方神起『Mirotic』 —
2009 2PM 2NE1「I Don't Care」 G-DRAGON『Heartbreaker』 —
2010 2NE1 miss A「Bad Girl Good Girl」 2NE1『To Anyone』 —
2011 少女時代 2NE1「I Am the Best」 SUPER JUNIOR『Mr. Simple』 —
2012 BIGBANG PSY「Gangnam Style」 SUPER JUNIOR『Sexy, Free & Single』 —
2013 G-DRAGON Cho Yong-pil「Bounce」 EXO『XOXO』 —
2014 EXO TAEYANG「Eyes, Nose, Lips」 EXO『Overdose』 —
2015 BIGBANG BIGBANG「Bang Bang Bang」 EXO『Exodus』 —
2016 BTS TWICE「Cheer Up」 EXO『Ex'Act』 —
2017 BTS TWICE「Signal」 EXO『The War』 —
2018 BTS TWICE「What Is Love?」 BTS『Love Yourself: Tear』 BTS(Worldwide Icon)
2019 BTS BTS「Boy With Luv」 BTS『Map of the Soul: Persona』 BTS(Worldwide Icon)
2020 BTS BTS「Dynamite」 BTS『Map of the Soul: 7』 BTS(Worldwide Icon)
2021 BTS BTS「Butter」 BTS『BE』 BTS(Worldwide Icon)
2022 BTS IVE「LOVE DIVE」 BTS『Proof』 BTS(Worldwide Icon)
2023 NewJeans NewJeans「Ditto」 SEVENTEEN『FML』 BTS(Worldwide Icon)
2024 SEVENTEEN aespa「Supernova」 SEVENTEEN『SEVENTEENTH HEAVEN』 Jimin(Fans’ Choice)
2025 G-DRAGON ROSÉ、Bruno Mars「APT.」 Stray Kids『KARMA』 ENHYPEN(Fans’ Choice)

注:1999〜2005年の2列は、現在のアーティスト賞・ソング賞ではなく、当時の「Music Video of the Year」と「Best/Most Popular Music Video」に相当する旧大賞です。アルバム大賞は2006年から、ファン系大賞は2018年から設けられました。2023年までのファン系大賞の正式名称はWorldwide Icon of the Yearです。

この一覧から分かるのは、MAMA大賞の意味が時代とともに変わってきたことです。初期はミュージックビデオを評価するイベントでしたが、2006年以降はアーティスト、楽曲、アルバムをそれぞれ評価する形式へ移行。2018年以降は、ファンの支持を独立した大賞として扱うようになりました。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:k-entame.jp)

【2025年MAMA大賞の結果】G-DRAGONら4組が受賞

2025年のMAMA AWARDSは、11月28日・29日の2日間、香港のKai Tak Stadiumで開催されました。CJ ENMの公式発表では、4つの大賞はG-DRAGON、ROSÉとBruno Mars、Stray Kids、ENHYPENに贈られています。

  • アーティスト・オブ・ザ・イヤー:G-DRAGON
  • ソング・オブ・ザ・イヤー:ROSÉ、Bruno Mars「APT.」
  • アルバム・オブ・ザ・イヤー:Stray Kids『KARMA』
  • ファンズチョイス・オブ・ザ・イヤー:ENHYPEN

G-DRAGONがアーティスト大賞を獲得

G-DRAGONは、BIGBANGのメンバーとしてだけでなく、ソロアーティストとしても韓国の音楽シーンを代表する存在です。MAMAのアーティスト大賞は2013年にも受賞しており、2025年はソロ名義で再び最高賞を獲得しました。

2025年は男性ソロアーティスト賞も受賞し、「TOO BAD(feat. Anderson .Paak)」で男性ソロのダンスパフォーマンス賞にも選ばれています。大賞だけでなく複数の部門で評価されたことは、アーティストとしての活動が幅広いカテゴリーにまたがっていたことを示しています。

ROSÉとBruno Marsの「APT.」がソング大賞

ソング・オブ・ザ・イヤーには、ROSÉとBruno Marsによる「APT.」が選ばれました。楽曲単位で評価されるこの賞は、アーティスト自身の年間活動やアルバム販売とは異なり、対象楽曲の音源成績と審査評価が中心になります。

「APT.」は2025年大会でコラボレーション賞も受賞しました。楽曲そのものの評価と、アーティスト同士の共同制作という2つの観点から評価された点も特徴です。

Stray Kidsの『KARMA』がアルバム大賞

アルバム・オブ・ザ・イヤーはStray Kidsの『KARMA』が受賞しました。アルバム大賞は、単独のヒット曲だけでなく、作品全体の売上や審査評価を通じて選ばれる賞です。音源の人気を示すソング大賞とは評価の単位が異なります。

ENHYPENがファンズチョイス大賞

ファンズチョイス・オブ・ザ・イヤーはENHYPENが受賞しました。この部門は、審査員や売上データを中心とする大賞とは異なり、ファン投票が大きな役割を果たします。2025年のENHYPENはファンズチョイス大賞に加え、グローバルアーティスト関連の賞でも名前が挙がり、国際的なファンダムの存在感を示しました。

4つの大賞は、それぞれ異なる評価軸を持っています。G-DRAGONは年間のアーティスト活動、ROSÉとBruno Marsは楽曲、Stray Kidsはアルバム、ENHYPENはファンの支持を代表する受賞者として整理すると理解しやすくなります。

【2024年・2023年のMAMA大賞】SEVENTEEN、aespa、NewJeansの躍進

2024年と2023年を比較すると、アーティストの年間評価と楽曲のヒット、アルバムの成果が必ずしも同じアーティストに集中するわけではないことが分かります。

2024年はSEVENTEENがアーティスト賞とアルバム賞を獲得

2024年の大賞は、アーティスト・オブ・ザ・イヤーがSEVENTEEN、ソング・オブ・ザ・イヤーがaespaの「Supernova」、アルバム・オブ・ザ・イヤーがSEVENTEENの『SEVENTEENTH HEAVEN』、ファンズチョイス・オブ・ザ・イヤーがJiminでした。

SEVENTEENはアーティスト大賞とアルバム大賞を同じ年に受賞しています。グループとしての年間実績と、アルバム単位での評価を両方獲得した形です。一方、aespaは「Supernova」でソング大賞を受賞し、楽曲の評価がグループ全体の年間評価とは別の形で表れました。

2024年大会は、米ロサンゼルスのDolby Theatreで幕を開け、その後、日本の京セラドーム大阪でも開催されました。CJ ENMは同大会を、MAMAの歴史における米国初開催を実現した節目として紹介しています。

2023年はNewJeansの「Ditto」とSEVENTEENの『FML』が受賞

2023年は、アーティスト・オブ・ザ・イヤーとソング・オブ・ザ・イヤーをNewJeansが獲得しました。ソング大賞の対象曲は「Ditto」です。アルバム・オブ・ザ・イヤーはSEVENTEENの『FML』、Worldwide Icon of the YearはBTSが受賞しました。

この結果は、楽曲のヒット、アルバムの成果、ファンの支持が異なる部門で評価されるMAMAの特徴をよく表しています。NewJeansがアーティストと楽曲の両方で評価される一方、SEVENTEENはアルバム、BTSはファン系大賞を獲得しました。

なお、Worldwide Icon of the Yearは2023年までの名称で、2024年からFans’ Choice of the Yearへ変更されています。名称が変わったため、歴代記録を調べる際には両方の名称を同じ系統の大賞として確認する必要があります。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:kpoppost.com)

【MAMA大賞の種類と選考基準】4部門は何を評価する?

MAMAの大賞は、単純に「一番人気のアーティスト」を選ぶ仕組みではありません。アーティスト、楽曲、アルバム、ファンの支持という異なる対象を分けて評価している点が重要です。

アーティスト・オブ・ザ・イヤー

年間を通じたアーティストの活動を評価する大賞です。2026年の公表スコアカードについて報じた韓国メディア「スポーツ京郷」によると、審査員評価が40%、韓国国内の音源成績が15%、海外の音源成績が15%、アルバム販売が30%という配分です。

音源成績だけではなく、アルバム販売と審査評価を組み合わせることで、年間を通じた活動を複数の観点から評価する設計になっています。

ソング・オブ・ザ・イヤー

対象となるのはアーティストではなく楽曲です。2026年は審査員評価が40%、韓国国内のデジタル音源成績が30%、海外のデジタル音源成績が30%と報じられています。2025年は国内40%、海外20%、審査員40%だったため、2026年は海外の音源成績の比重が高まりました。

この変更によって、韓国国内でのヒットだけでなく、海外でのストリーミングやダウンロード実績も同じ比率で重視される形になっています。

アルバム・オブ・ザ・イヤー

アルバム大賞は、作品単位の売上と審査員評価を組み合わせて決定されます。2026年の基準では、対象となるアルバムの物理的な販売実績が60%、審査員評価が40%です。対象条件には100万枚以上を販売したアルバムという基準も設けられています。

アルバムの価値は販売枚数だけで決まるわけではありません。CJ ENMは2024年の選考基準変更について、制作の質、アートワークやビジュアル、収録曲、音楽業界への影響など、作品全体を評価する考え方を説明しています。

ファンズチョイス・オブ・ザ・イヤー

ファンの投票を中心に決まる大賞です。2026年の投票ルールに関する報道では、Mnet Plusの投票が90%、Xでの投票が10%とされ、ファンズチョイス大賞にはライブ中のMnet Plus投票も設けられています。

ただし、ファン投票が中心の部門と、審査員評価や売上データを組み合わせる部門は、同じ基準で単純比較できません。大賞の種類を確認せずに「どのアーティストが一番優れているか」を順位だけで判断するのは適切ではありません。

【歴代最多受賞者はBTS】大賞21回の記録とK-POPの変化

歴代大賞の集計資料によると、2025年までの大賞受賞回数が最も多いアーティストはBTSで、通算21回に達しています。ここでいう21回は、MAMAのすべての賞の合計ではなく、アーティスト、ソング、アルバム、ファン系の大賞を合算した記録です。

BTSの大賞21回の内訳は、アーティスト・オブ・ザ・イヤーが7回、アルバム・オブ・ザ・イヤーが5回、ソング・オブ・ザ・イヤーが3回、Worldwide Icon of the Yearが6回です。アーティスト大賞は2016〜2022年、アルバム大賞は2018〜2022年、ソング大賞は2019〜2021年、Worldwide Iconは2018〜2023年にそれぞれ連続受賞しています。

この記録が示すのは、BTSが一つの部門だけでなく、アーティスト活動、楽曲、アルバム、ファンの支持という複数の領域で長期にわたって評価されたことです。単年のヒットだけでは築きにくい、複数年にまたがる実績といえます。

歴代大賞の上位記録にも注目

BTSに続く大賞受賞記録では、EXOが6回、BIGBANGが5回、2NE1が4回などとなっています。SUPER JUNIOR、TWICE、SEVENTEEN、G-DRAGON、NewJeansも複数回の大賞受賞歴を持ちます。

ただし、集計する際はグループ名義とソロ名義を区別する必要があります。例えば、BIGBANGがグループとして受賞した大賞を、メンバー個人のソロ受賞回数にそのまま加えることはできません。G-DRAGONの場合も、BIGBANGとしての受賞とソロ名義の受賞を分けて見ることが大切です。

大賞の歴史は、K-POPの評価軸の変化でもある

1999年の前身イベントでは、ミュージックビデオが大賞の中心でした。その後、アルバム販売、デジタル音源、グローバルな人気、ファン投票などが評価に組み込まれています。

現在のMAMAは、韓国国内の人気だけでなく海外の音源成績やファンの参加も重視しています。2026年に国内と海外のデジタル成績の比重が見直されたことも、国際市場を含めてK-POPを評価する方向性を示しています。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:fukuyuru-note.com)

【MAMA AWARDS 2026】開催日・会場と最新スケジュール

CJ ENMの公式発表によると、2026年のMAMA AWARDSは11月20日(金)・21日(土)に京セラドーム大阪で開催予定です。2026年10月28日現在、授賞式はまだ開催されておらず、2026年の大賞受賞者は決定していません。世界向けのライブ配信はMnet Plusを通じて行われる予定です。

2026年大会の対象作品は、2025年10月1日から2026年9月30日までに発表された音楽作品です。10月12日にはノミネートが発表され、ファンズチョイス関連の投票も進んでいます。

2026年の注目点は海外音源の比重とファン参加

2026年の選考基準では、アーティスト大賞の海外音源成績が前年の10%から15%へ、ソング大賞の海外音源成績が20%から30%へ引き上げられました。ソング大賞はデジタル音源成績全体の比重を60%に保ちながら、国内と海外を30%ずつとする構成です。

また、2026年は「MAMA FAN FESTA」が初めて導入され、授賞式以外にもオンライン・オフラインの企画を展開する予定です。CJ ENMは、ファンが候補者選出に関わるSUPER FANの取り組みも継続すると発表しています。

ファンズチョイスの第2ラウンド投票期間は、韓国時間で10月28日18時から11月18日23時59分までと案内されています。投票ルールや締切は変更される可能性もあるため、投票を予定している場合はMnet Plusの公式告知を確認するのが確実です。

開催日や会場はすでに発表されていますが、2026年の受賞結果はこれからです。歴代受賞者を振り返る際にも、2025年までの確定した受賞記録と、2026年のノミネート・投票情報を混同しないようにしましょう。

【mama 大賞歴代】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:MAMA大賞の歴代最多受賞者は誰ですか?
A1:2025年までの大賞受賞回数ではBTSが最多で、通算21回です。アーティスト、ソング、アルバム、Worldwide Icon of the Yearの各大賞を含む数字です。

Q2:MAMA AWARDSの前身イベントはいつ始まりましたか?
A2:1999年にMnetのミュージックビデオ授賞式として始まりました。2009年にはMnet Asian Music Awardsという名称になり、2022年から現在のMAMA AWARDSという名称が使われています。

Q3:2025年のMAMA大賞は誰が受賞しましたか?
A3:アーティスト大賞はG-DRAGON、ソング大賞はROSÉとBruno Marsの「APT.」、アルバム大賞はStray Kidsの『KARMA』、ファンズチョイス大賞はENHYPENです。

Q4:2024年のMAMA大賞受賞者は誰ですか?
A4:アーティスト大賞とアルバム大賞はSEVENTEEN、ソング大賞はaespaの「Supernova」、ファンズチョイス大賞はJiminでした。

Q5:2026年のMAMA AWARDSはいつ、どこで開催されますか?
A5:2026年11月20日・21日に京セラドーム大阪で開催予定です。2026年10月28日現在、大賞の受賞者はまだ決まっていません。

Q6:アーティスト大賞とファンズチョイス大賞の違いは何ですか?
A6:アーティスト大賞は音源成績、アルバム販売、審査員評価などを組み合わせて選ばれます。一方、ファンズチョイス大賞はファン投票が中心です。評価対象と選考方法が異なるため、別々の大賞として考える必要があります。

まとめ:MAMA大賞の歴代記録から2026年大会を読み解く

MAMA大賞の歴史は、1999年のミュージックビデオ授賞式から、アーティスト・楽曲・アルバム・ファンの支持を多角的に評価する現在の形式へと発展してきました。2025年までの歴代最多大賞受賞者はBTSで通算21回。直近では、2023年のNewJeans、2024年のSEVENTEENとaespa、2025年のG-DRAGON、ROSÉ&Bruno Mars、Stray Kids、ENHYPENが各部門で存在感を示しています。

歴代受賞者を調べるときは、アーティスト大賞と楽曲大賞を混同しないこと、ファン系大賞の名称変更を踏まえること、そしてグループ名義とソロ名義の記録を区別することが大切です。単純な受賞回数だけではなく、何の大賞を、いつ、どの名義で獲得したかを見ることで、MAMAの記録をより正確に理解できます。

次回の2026年大会は11月20日・21日に大阪で開催予定です。海外音源の比重が高まった選考基準や、ファン参加型企画の拡充が結果にどう反映されるのか。歴代記録を押さえておけば、2026年の大賞発表をより立体的に楽しめるはずです。

同じカテゴリの記事

橘 蒼
SEOスペシャリスト 橘 蒼
プロフィールを見る →

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシート、公式サイトのキャスト表、映画.com の公開データを突き合わせ、あらすじと出演情報を確認します。

おすすめの関連記事