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桃山学院大学情報センター2026最新ガイド!開室時間・場所からM-Portのログイン対処まで徹底解説

藤咲 尚 藤咲 尚 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
目次

桃山学院大学情報センターは、学生が学内のパソコンやWi-Fiを利用し、M-Port、桃山Gmail、Microsoft 365などの大学提供サービスを使う際に、技術的なサポートを受けられる窓口です。開室時間や所在地を知りたい人だけでなく、ログインできない、パスワードを忘れた、学内プリンターのポイントが足りないといった問題を抱える学生にとっても、利用方法を把握しておきたい施設です。

大学公式の情報センターサイトでは、2026年3月31日に新入生向けガイダンス資料が公開され、2025年3月21日にはM-Portのリニューアルが案内されています。また、2024年8月にはGmailやMicrosoft 365などのログイン方法・パスワードに関する重要なお知らせが掲載されました。こうした変更を踏まえ、2026年10月時点で確認できる公式情報をもとに、窓口の基本情報から各種サービスの利用手順、困ったときの相談先まで整理します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 場所・問い合わせ先:情報センターは聖トマス館3階にあり、電話番号は0725-92-7124、メールアドレスはc-center@andrew.ac.jpです。
  • ログイン・パスワード:M-Port、桃山Gmail、Microsoft 365、学内PC、学内Wi-Fiなどは共通のログオンパスワードが関係するため、忘れた場合は情報センターに相談します。
  • Wi-Fi・自習室・印刷:学内Wi-Fiの接続設定、自習スペースの利用、プリンターポイントの追加購入には、それぞれ決められた手順があります。

【基本情報】桃山学院大学情報センターの場所・開室時間・電話番号を確認

桃山学院大学情報センター

最初に押さえておきたいのが、情報センターの所在地と窓口時間です。パスワードの再設定やPC利用に関する相談は、正しい窓口を把握しておくとスムーズに進められます。

所在地は聖トマス館3階のT-301横

桃山学院大学の公式情報センター案内によると、情報センターは和泉キャンパスの聖トマス館3階、T-301の横にあります。大学のシステムや情報機器を利用する学生・教員などを対象に、パスワード変更、PCの利用、利用者証の貸し出しといったサポートを行っています。

PCを使って自習したい場合も、同じフロアにあるT-301やパソコンロビーが候補になります。静かな環境で集中したい人と、会話を交えながら作業したい人では適したスペースが異なるため、利用目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

窓口の開室時間と自習室の利用時間

公式トップページに掲載されている基本的な開室時間は、授業期間と休暇期間で異なります。

  • 授業期間の窓口:9時10分~16時40分
  • 授業期間の自習室:9時10分~18時10分
  • 休暇期間の窓口:9時10分~16時30分
  • 休暇期間の自習室:日程ごとのお知らせを確認

なお、2026年度の新入生向けガイダンス案内には、問い合わせ先の窓口開室時間として平日9時~17時との記載もあります。通常の窓口時間と個別のお知らせでは表記が異なるため、来室する当日は公式トップページの開室カレンダーと最新のお知らせを確認するのが確実です。

電話番号・メールアドレス・問い合わせ時の注意点

公式サイトに掲載されている連絡先は次のとおりです。

  • 電話番号:0725-92-7124
  • メールアドレス:c-center@andrew.ac.jp
  • 所在地:桃山学院大学・総務課 情報支援室 情報センター(聖トマス館3階)

メールで問い合わせる際は、大学公式案内に従い、氏名・連絡先を記載してください。本学学生の場合は学籍番号も必要です。情報センターは、問い合わせに必要な情報が記載されていない場合、回答を差し控えることがあると案内しています。

ログインできないなど急ぎのトラブルでは、メールを送るだけでなく、窓口時間内に電話で相談する方法もあります。学生証を持って直接訪問できる場合は、本人確認が必要な手続きにも対応しやすくなります。

【検証資料 1】当時のメディア報道・掲載写真(出典:andrew.ac.jp)

【ログイン方法】M-Port・桃山Gmail・Microsoft 365を正しく使う

大学生活で利用頻度が高いのが、学生向けポータルサイトのM-Port、大学発行のメールアカウントである桃山Gmail、そしてMicrosoft 365です。これらは別々のサービスですが、桃山学院大学ではシングルサインオン(SSO)を導入しており、共通のログオンパスワードが利用されています。

M-Portのログイン方法と確認すべきポイント

M-Portは、休講・補講・教室変更、大学からのお知らせ、授業資料や課題などを確認するための学生向けポータルサイトです。2025年3月21日には、大学公式情報センターからリニューアルが告知されています。

基本的なログイン手順は次のとおりです。

  1. 桃山学院大学の公式サイトまたは情報センターの案内から、学生用M-Portにアクセスする。
  2. ユーザーIDとして自分の学籍番号を入力する。
  3. ログオンパスワードを入力してログインする。
  4. ログイン後、休講情報、大学からのお知らせ、授業関連のメニューなどを確認する。

ログイン画面が表示されない場合や、操作途中で元の画面に戻る場合は、ブラウザーのポップアップブロック設定やキャッシュが影響している可能性があります。公式の利用案内では、M-Port利用時にポップアップブロックを無効にする設定が案内されています。まずは公式マニュアルを確認し、設定を見直してみましょう。

また、大学外からM-Portを利用する場合は、多要素認証が必要です。公式のログインマニュアルでは、Microsoft Authenticatorによるアプリ認証のほか、利用環境に応じたSMS認証や電話認証などの手順が案内されています。学外で急に設定しようとすると手間取ることがあるため、事前に認証方法を確認しておくことが大切です。

桃山Gmailのログイン方法とパスワードの注意点

桃山学院大学のメールアカウントは、大学が入学・着任時に発行するものです。学生のメールアドレスは、原則として学籍番号@andrew.ac.jpの形式です。個人で利用している「@gmail.com」のアカウントとは異なるため、ログイン時に間違えないよう注意してください。

PCで利用する場合は、M-Portから各種マニュアルを開いて桃山Gmailに進む方法や、情報センターの公式サイトからアクセスする方法があります。ログイン画面では大学発行のメールアドレスを入力し、パスワードには現在使用している大学のログオンパスワードを入力します。

スマートフォンではGmailアプリを利用できます。すでに個人用アカウントでログインしている場合は、アプリ内で「別のアカウントを追加」を選び、大学発行のアカウントを登録してください。

大学公式のお知らせによると、2024年8月15日から、GmailなどのGoogleサービスとMicrosoft 365のログイン方法・パスワードが変更され、M-Portのログオンパスワードとの統一が案内されました。現在のパスワードが分からない場合は、個人のGoogleアカウントの復旧操作を繰り返すのではなく、大学の情報センターに相談するのが基本です。

Microsoft 365の利用方法とOfficeアプリの注意点

Microsoft 365は大学がアカウントを一括登録しており、利用者は自分の大学アカウントでサインインして使用します。公式FAQでは、サインイン用の初期パスワードについて、学籍番号確認時の初期パスワードが案内されています。

基本的な利用手順は、Microsoft 365のサインイン画面で大学のメールアドレスを入力し、パスワードを入力してログインする流れです。大学外から利用する場合は、多要素認証の手順も必要になります。

個人所有のPCにWordやExcelがインストールされている場合でも、Teamsの授業などで大学のアカウントが必要になることがあります。公式FAQでは、Officeアプリがすでに入っている場合、アプリを再インストールする必要はないものの、桃山学院大学のMicrosoft 365アカウントでサインインするよう案内しています。

なお、M-Port、桃山Gmail、Microsoft 365のいずれかにログインしていると、SSOによってほかのシステムへ追加のID・パスワード入力なしでアクセスできる場合があります。ただし、利用環境や認証状態によって操作が異なるため、学外からアクセスする際は大学の最新マニュアルを参照してください。

【パスワード再設定】桃山GmailやM-Portにログインできないときの対処法

「桃山Gmailのパスワードを忘れた」「M-Portにログインできない」「学内Wi-Fiにつながらなくなった」というトラブルでは、まずパスワードが共通化されていることを理解しておく必要があります。

パスワードを忘れた場合は情報センターへ相談

大学公式FAQでは、M-Port、Microsoft 365、Gmailのログインパスワードを忘れた場合、本人確認のうえで初期化・再設定の手続きを行うと案内されています。手続きは、学生証を持参して情報センター窓口へ行くか、電話で問い合わせる方法が基本です。

電話で相談する場合は、0725-92-7124へ連絡してください。来室できる場合は、学生証を持って聖トマス館3階の情報センターを訪ねると、本人確認を伴う手続きについて相談できます。

重要なのは、大学のログオンパスワードと、個人のGoogleアカウントのパスワードを混同しないことです。大学発行のアカウントでログインできない場合、個人のGoogleアカウント側でパスワードを変更しても、大学のログオンパスワードの問題は解決しません。

パスワード変更後はWi-Fiや学内PCにも影響する

情報センターの公式案内では、ログオンパスワードは学内PC、M-Port、課金プリンター、学内Wi-Fi、証明書発行サービスなどで使用すると説明されています。加えて、2024年度秋学期からはGmailとMicrosoft 365のパスワードも同じものになりました。

そのため、パスワードを変更した後に学内Wi-FiやPCへ接続できなくなった場合は、以前のパスワードを端末側に保存している可能性も考えられます。新しいパスワードで認証し直し、必要に応じてWi-Fiの接続設定を確認してください。

ただし、何度もログインを試すだけでは解決しない場合もあります。アカウントのロック、認証アプリの設定、入力したIDの誤りなど、原因は複数考えられます。自分で解決できない場合は、症状と使用端末を整理したうえで情報センターに相談しましょう。

学外からログインできない場合は多要素認証を確認

大学外のネットワークからM-Port、桃山Gmail、Microsoft 365などを利用する場合、IDとパスワードだけでなく、追加の本人確認が必要です。大学公式のログインマニュアルでは、スマートフォンのMicrosoft Authenticatorを利用する方法のほか、SMSや電話を利用する認証方法も説明されています。

パスワードが正しくても認証画面で止まる場合は、認証アプリの登録状態や、選択した認証方法を確認してください。スマートフォンの機種変更や紛失によって認証できなくなった場合も、自己判断でアカウントを何度も操作するより、情報センターに相談するほうが確実です。

【検証資料 2】活動歴および当時の関連ビジュアル記録(出典:andrew.ac.jp)

【学内Wi-Fi・自習室・プリンター】利用時間とポイント購入を解説

情報センターの役割はログインのサポートだけではありません。自分のPCを持ち込んで学習したり、学内のPCを使ったり、レポートや授業資料を印刷したりする際にも、施設とサービスを活用できます。

学内Wi-Fi「andrew_wifi」の接続方法

和泉キャンパスでは、個人所有のPCやスマートフォンなどを学内Wi-Fiに接続して利用できます。公式のサービス案内で紹介されているネットワークの一つが「andrew_wifi」です。

基本的な設定では、Wi-Fiの一覧から「andrew_wifi」を選び、接続IDに学籍番号を入力します。IDに含まれるアルファベットは小文字で入力し、パスワードにはM-Portと共通のログオンパスワードを使用します。

初回設定は、情報センターのPCスタートアップ案内に従って進めてください。Windows、Mac、Android、iPhoneなど、端末の種類に応じた手順が用意されています。個人所有端末のプリンター設定にも学内Wi-Fiへの接続が必要なため、印刷を予定している人は先にネットワーク設定を済ませておくとスムーズです。

なお、貸出ノートPCは、指定されたエリアでは自動的にインターネットへ接続されるため、利用者自身でWi-Fi登録やKEY入力を行う必要がないと案内されています。

PC自習室は静かなT-301と会話可能なロビーを使い分ける

情報センターの施設案内では、主な自習スペースとしてT-301とパソコンロビーが紹介されています。

  • T-301:発話不可の自習スペース。一部のPCでは動画編集などにも利用できます。
  • パソコンロビー:会話可能なオープンスペース。グループワークや、相談しながらの作業に適しています。

授業期間の自習室の利用時間は9時10分~18時10分です。休暇期間は随時お知らせされるため、長期休暇中に利用したい場合は、公式サイトの開室カレンダーを確認してください。

パソコンロビーでは、Webカメラ付きノートPC、マイク付きヘッドホン、電源延長ケーブルなどの貸し出しも案内されています。貸出品は学内のみで利用でき、返却は当日中です。学生証を忘れた場合、貸出PCには通常学生証が必要ですが、公式FAQでは1日だけ使用できるICカードの利用者証を発行する手続きも説明されています。

プリンターポイントの料金・付与数・追加購入方法

情報センターではレーザープリンターを設置しており、モノクロ印刷とカラー印刷で消費ポイントが異なります。年間の付与ポイントを把握し、必要な場合に追加購入することが、印刷費用を管理するうえでの基本です。

項目 公式案内の内容 利用時の注意点
モノクロ印刷 1枚あたり5ポイント 複数ページの資料は印刷設定を確認する
カラー印刷 1枚あたり15ポイント 必要なページだけカラーにするなど工夫する
学部生への付与 年間5,000ポイント 付与された要点は翌年度に繰り越せない
大学院生への付与 年間25,000ポイント 付与ポイントの年度内利用を意識する
科目等履修生・単位互換生・社会人聴講生 2,500ポイント(半期) 対象区分ごとの付与条件を確認する
追加購入 1ポイント1円、100ポイント単位 購入分は翌年度に繰り越せるが、返金はない
購入ポイントの反映 原則として翌営業日まで 急ぎの場合は申込完了後に情報センターへ相談する

追加購入の基本手順は、在学生用の証明書発行サービスにログインし、「オンライン申込」から「学内プリンターポイント購入」を選択、必要な額面と数量を指定して決済する流れです。支払いが完了するとメールで通知され、購入した要点は原則として翌営業日までに付与されます。

追加購入は100ポイント単位で、100円分や1,000円分などの額面を組み合わせて申し込む方式です。なお、公式案内では、単位互換生・社会人聴講生についてはポイント購入代とは別にシステム利用料400円がかかるとされています。購入時は自分の利用者区分に応じた手順を確認してください。

また、卒業・退学などでアカウントが消去される際、残っている購入要点は無効となり、返金されません。付与要点は翌年度に繰り越せない一方、購入した要点は繰り越せるという違いも覚えておきたい点です。

【2026年最新情報】利用ガイド・FAQ・SAINTスタッフの募集を確認

2026年に情報センターを利用する学生は、最新のお知らせだけでなく、サービス案内、施設案内、FAQ、PCスタートアップ資料を使い分けると、必要な情報を探しやすくなります。

2026年度の新入生向けガイダンス資料が公開

情報センターは2026年3月31日、2026年度新入生向けのガイダンス資料を公開しました。公式案内では、和泉キャンパスの学生向けに4月1日開催分と4月6日開催分、あべのキャンパス向け、編入生・転入生向けの資料が紹介されています。

ガイダンスに参加できなかった学生や、初期設定をもう一度確認したい学生は、該当する資料を参照するとよいでしょう。特に入学直後は、M-Port、大学メール、Microsoft 365、Wi-Fi、プリンターなどの設定が重なるため、公式のPCスタートアップ案内に沿って一つずつ進める方法が実用的です。

また、公式トップページでは2026年10月1日付で「2026年度9月卒業生、修了生のサービス停止について」という重要なお知らせが掲載されています。卒業・修了などで利用資格が変わる人は、大学サービスの停止に関する案内を確認し、必要なデータの保存や移行を早めに進めてください。

情報センターFAQと利用ガイドはどう使い分ける?

情報センターの公式FAQでは、PCの利用、パスワード、Googleサービス、Microsoft 365などの質問が項目別に整理されています。ログインや接続の問題を自分で解決したい場合は、FAQから確認するのが効率的です。

一方、利用ガイドやPCスタートアップ資料は、実際の設定手順を順番に確認したい場合に向いています。たとえば、Wi-Fiの接続や個人所有端末からの印刷設定は、文章だけで理解しにくい場合もあるため、端末別のマニュアルを参照すると作業しやすくなります。

用途に応じて参照先を選ぶと、問い合わせが必要なケースと、自分で設定を見直せるケースを切り分けられます。

SAINTスタッフとは?募集時期と仕事内容

SAINTスタッフは、桃山学院大学の学生で構成される学生アルバイトです。公式案内では、青色の腕章を身につけ、授業や自習で情報センターを利用する学生へのアドバイス・サポート、窓口業務、利用ガイド動画の作成などを行うと紹介されています。

PCや情報機器に関する知識を活用したい人、空き時間を有効に使いたい人、将来人に教える仕事を考えている人にとって、学内で経験を積める機会の一つです。

募集については、大学公式の「情報センターとは」の案内で、毎年12月頃に次年度のSAINTスタッフを学内アルバイトとして募集すると説明されています。2026年10月時点で次年度の募集を検討している学生は、12月頃を目安に最新のお知らせを確認し、具体的な応募条件や手続きを情報センター窓口で問い合わせるとよいでしょう。

困ったときに迷わないための判断基準

情報センターのサービスを利用する際は、トラブルの種類に応じて相談方法を選ぶことが大切です。

  • 操作方法を知りたい:まずは公式FAQ、利用ガイド、PCスタートアップ資料を確認する。
  • パスワードを忘れた:情報センターへ電話するか、学生証を持って窓口で相談する。
  • 学外からログインできない:多要素認証の設定と認証方法を確認する。
  • Wi-Fiやプリンターが使えない:ログオンパスワード、端末設定、接続先ネットワーク、ポイント残高を順番に確認する。
  • 募集や休暇期間の利用時間を知りたい:最新のお知らせと開室カレンダーを確認する。

とくに、パスワードの再設定は複数の大学サービスに影響する可能性があります。自己解決を急いで設定を繰り返すより、症状を整理し、公式マニュアルに沿って確認することがトラブルの長期化を防ぐ近道です。

【検証資料 3】公の場での発言・インタビュー報道記録(出典:newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

【桃山学院大学情報センター】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:桃山学院大学情報センターの場所と電話番号はどこで確認できますか?
A1:和泉キャンパスの聖トマス館3階、T-301横にあります。電話番号は0725-92-7124、メールアドレスはc-center@andrew.ac.jpです。来室前には公式トップページで開室時間を確認してください。

Q2:桃山GmailやM-Portのパスワードを忘れた場合、自分で再設定できますか?
A2:大学公式FAQでは、本人確認のうえで初期化・再設定を行うと案内されています。学生証を持って情報センター窓口へ行くか、0725-92-7124へ電話で相談してください。大学のログオンパスワードは、Gmail、Microsoft 365、学内PC、Wi-Fiなどにも関係するため、変更後は各サービスの接続状態も確認しましょう。

Q3:学内Wi-FiのIDとパスワードは何を入力すればよいですか?
A3:公式案内の「andrew_wifi」では、接続IDに学籍番号を入力し、アルファベットは小文字で指定します。パスワードはM-Portと共通のログオンパスワードです。初回設定や個人所有端末の接続については、情報センターの端末別マニュアルを参照してください。

Q4:PC自習室は何時まで利用できますか?
A4:授業期間の基本時間は9時10分~18時10分です。休暇期間の自習室利用時間は随時お知らせされるため、公式サイトの開室カレンダーで確認してください。T-301は発話不可、パソコンロビーは会話可能なスペースです。

Q5:プリンター要点はどこで購入できますか?
A5:学部生・大学院生・科目等履修生は、在学生用の証明書発行サービスにログインし、「オンライン申込」から「学内プリンターポイント購入」を選択して手続きします。追加購入は1ポイント1円で100ポイント単位です。購入分は原則翌営業日までに付与されますが、急ぎの場合は情報センターへ相談してください。

まとめ:2026年も公式案内を確認し、情報センターを有効活用しよう

桃山学院大学情報センターは、学内PCの利用からM-Port、桃山Gmail、Microsoft 365、Wi-Fi、プリンターまで、学生のデジタル環境を支える窓口です。所在地は聖トマス館3階、電話番号は0725-92-7124、メールアドレスはc-center@andrew.ac.jpです。

通常の窓口時間は授業期間と休暇期間で異なり、自習室の利用時間も休暇期間には変更される場合があります。来室前には、公式トップページの開室カレンダーを確認しましょう。

また、M-Portや桃山Gmailのパスワードを忘れた場合は、個人アカウントの復旧操作と混同せず、情報センターへ相談することが大切です。学外からの利用には多要素認証が関係し、パスワード変更後は学内Wi-FiやPCの接続にも影響する可能性があります。

PC自習室、学内Wi-Fi、プリンターの利用については、公式FAQや利用ガイドを活用すれば、手順を確認しながら準備を進められます。2026年度の最新情報やSAINTスタッフの募集についても、大学公式のお知らせを定期的に確認し、自分に必要なサービスを無理なく活用してください。

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藤咲 尚

旅行・住まい・暮らしの話題を担当。自治体の公式観光情報、施設の公開資料、不動産の公的統計を参照し、料金や所在地は発表時点の情報として明記します。

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