韓国を代表する音楽授賞式「MAMA AWARDS(ママアワーズ)」の歴代大賞は、K-POPの勢力図や世界的なヒットの変遷を読み解くうえで欠かせない記録です。1999年の映像音楽賞から始まり、BTS、BIGBANG、EXO、TWICE、SEVENTEEN、NewJeansなど、時代を象徴するアーティストが最高賞を獲得してきました。
2025年は、G-DRAGONが今年の歌手賞、ROSÉとBruno Marsが「APT.」で今年の歌賞、Stray Kidsが「KARMA」で今年のアルバム賞、ENHYPENがFans' Choice of the Yearを受賞。2026年の授賞式は11月20日・21日に大阪の京セラドーム大阪で開催予定です。歴代受賞者の一覧から4大賞の違い、選考基準、最新の開催情報まで整理します。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 歴代大賞:1999〜2025年の主要受賞者と代表的な受賞曲・アルバムを年別に一覧化。
- 2025年の4大賞:G-DRAGON、ROSÉ&Bruno Mars、Stray Kids、ENHYPENがそれぞれ受賞。
- 2026年最新情報:11月20日・21日に大阪で開催予定。審査員評価、音源成績、アルバム売上、ファン投票が賞によって異なる比率で反映される。
【まず押さえる】MAMA歴代大賞は時代とともに変化してきた
MAMA AWARDSの起源は、CJ ENMの音楽チャンネルMnetが1999年に開催した映像音楽の授賞式です。2009年には「Mnet Asian Music Awards」へと発展し、2022年には現在の「MAMA AWARDS」という名称にリブランディングされました。アジアを中心とした授賞式から、世界各地のファンやアーティストを結ぶグローバルな音楽イベントへと変化しています。CJ ENMの公式発表でも、1999年の開始と2009年のアジア音楽授賞式への発展が説明されています。
歴代大賞を調べる際に注意したいのが、1999〜2005年と2006年以降では賞の構成が異なる点です。初期は映像賞などが中心で、現在の「今年の歌手賞」「今年の歌賞」「今年のアルバム賞」に相当する3大賞の枠組みが整ったのは2006年以降。さらに2018年には「Worldwide Icon of the Year」が加わり、2024年には「Fans' Choice of the Year」という名称でファン投票を重視する賞が設けられています。
そのため、1999年から2025年までの記録を比較するときは、当時の主要賞と現在の4大賞を区別する必要があります。以下では、制度変更前の代表的な賞も含め、各年の流れを整理します。
【1999〜2025年】MAMA歴代大賞・主要年間賞を年別一覧
次の一覧は、MAMA公式アーカイブの各年の受賞記録を中心に、歴代の主要賞をまとめたものです。2006年以降は今年の歌手賞・歌賞・アルバム賞を軸にし、2018年以降は第4の大賞も記載しています。1999〜2005年については、現行の大賞制度が確立する前の代表的な賞を掲載しています。
| 年 | 今年の歌手賞 | 今年の歌賞・受賞曲 | 今年のアルバム賞・受賞作 | 第4の大賞・旧制度の主な賞 |
|---|---|---|---|---|
| 1999 | 現行賞なし | 現行賞なし | 現行賞なし | H.O.T.「I yah!」/Best Music Video |
| 2000 | 現行賞なし | 現行賞なし | 現行賞なし | Jo Sung-mo「Do You Know」/Best Song of the Year、H.O.T.「Outside Castle」/Best Music Video |
| 2001 | 現行賞なし | 現行賞なし | 現行賞なし | Wax「Fix My Makeup」/Music Video of the Year、g.o.d「Lies」/人気映像賞 |
| 2002 | 現行賞なし | 現行賞なし | 現行賞なし | Cho PD「My Style」/Music Video of the Year、BoA「No.1」/人気映像賞 |
| 2003 | 現行賞なし | 現行賞なし | 現行賞なし | Big Mama「Break Away」/Best Song of the Year、Lee Hyori「10 Minutes」/Best Music Video |
| 2004 | 現行賞なし | 現行賞なし | 現行賞なし | BoA「My Name」/Music Video of the Year、Rain「It's Raining」/人気映像賞 |
| 2005 | 現行賞なし | 現行賞なし | 現行賞なし | Drunken Tiger「Isolated Ones! Left Foot Forward!」/Music Video of the Year、東方神起「Rising Sun」/人気映像賞 |
| 2006 | 東方神起 | SG Wannabe「Partner for Life」 | SG Wannabe「The 3rd Masterpiece」 | 3大賞制度 |
| 2007 | Super Junior | BIGBANG「Lies」 | Epik High「Remapping the Human Soul」 | 3大賞制度 |
| 2008 | BIGBANG | Wonder Girls「Nobody」 | 東方神起「MIROTIC」 | 3大賞制度 |
| 2009 | 2PM | 2NE1「I Don't Care」 | G-DRAGON「Heartbreaker」 | 3大賞制度 |
| 2010 | 2NE1 | miss A「Bad Girl Good Girl」 | 2NE1「To Anyone」 | 3大賞制度 |
| 2011 | 少女時代 | 2NE1「I'm the Best」 | Super Junior「Mr. Simple」 | 3大賞制度 |
| 2012 | BIGBANG | PSY「Gangnam Style」 | Super Junior「Sexy, Free & Single」 | 3大賞制度 |
| 2013 | G-DRAGON | 趙容弼「Bounce」 | EXO「XOXO」 | 3大賞制度 |
| 2014 | EXO | TAEYANG「Eyes, Nose, Lips」 | EXO「Overdose」 | 3大賞制度 |
| 2015 | BIGBANG | BIGBANG「BANG BANG BANG」 | EXO「EXODUS」 | 3大賞制度 |
| 2016 | BTS | TWICE「CHEER UP」 | EXO「EX'ACT」 | 3大賞制度 |
| 2017 | BTS | TWICE「SIGNAL」 | EXO「The War」 | 3大賞制度 |
| 2018 | BTS | TWICE「What Is Love?」 | BTS「LOVE YOURSELF 轉 'Tear'」 | BTS/Worldwide Icon of the Year |
| 2019 | BTS | BTS「Boy With Luv」 | BTS「MAP OF THE SOUL : PERSONA」 | BTS/Worldwide Icon of the Year |
| 2020 | BTS | BTS「Dynamite」 | BTS「MAP OF THE SOUL : 7」 | BTS/Worldwide Icon of the Year |
| 2021 | BTS | BTS「Butter」 | BTS「BE」 | BTS/Worldwide Icon of the Year |
| 2022 | BTS | IVE「LOVE DIVE」 | BTS「Proof」 | BTS/Worldwide Icon of the Year |
| 2023 | NewJeans | NewJeans「Ditto」 | SEVENTEEN「FML」 | BTS/Worldwide Icon of the Year |
| 2024 | SEVENTEEN | aespa「Supernova」 | SEVENTEEN「SEVENTEENTH HEAVEN」 | Jimin/Fans' Choice of the Year |
| 2025 | G-DRAGON | ROSÉ、Bruno Mars「APT.」 | Stray Kids「KARMA」 | ENHYPEN/Fans' Choice of the Year |
※1999〜2005年の欄は当時の賞制度に基づく代表的な受賞記録です。現行の大賞3部門・4部門と同一の基準で比較できるわけではありません。2006年以降の受賞者・受賞曲は、各年の公式アーカイブに掲載された記録を基に整理しています。
【4大賞の違い】今年の歌手賞・歌賞・アルバム賞・Fans' Choiceを解説
MAMAの大賞は、すべて同じ基準で選ばれるわけではありません。アーティストの年間活動、楽曲のヒット、アルバムの実績、そしてファンの支持という異なる評価軸が組み合わされています。
1.今年の歌手賞(Artist of the Year)
年間を通じたアーティストの活動を評価する賞です。音楽配信やダウンロード、アルバム販売、審査員の評価などを総合的に見る仕組みで、特定の1曲や1枚のアルバムだけでは測れない活動全体が対象になります。
2.今年の歌賞(Song of the Year)
その年を代表する楽曲に贈られる賞です。音源の成績と審査員の評価が主な評価軸となります。2025年はROSÉとBruno Marsのコラボ曲「APT.」が受賞しました。歌手賞と違い、アーティスト本人の年間活動全体ではなく、楽曲そのものが中心です。
3.今年のアルバム賞(Album of the Year)
アルバム単位の実績を評価する大賞です。収録曲の人気だけでなく、フィジカルアルバムの販売実績も大きな要素になります。2025年はStray Kidsの「KARMA」が受賞しました。シングルのヒットを評価する今年の歌賞とは、評価の対象となる作品の単位が異なります。
4.Worldwide Icon of the Year/Fans' Choice of the Year
2018年に加わったWorldwide Icon of the Yearは、世界的なファンの支持を重視する大賞です。2024年からはFans' Choice of the Yearという名称で記録され、2024年はJimin、2025年はENHYPENが受賞しました。作品や活動実績を評価する賞と比べ、ファン投票の存在が大きい点が特徴です。
なお、Fans' Choiceの大賞とFans' Choice Male/Female TOP 10は同じものではありません。TOP 10はファンに選ばれたアーティストを表彰する枠であり、その中から選ばれる大賞とは区別して記録する必要があります。
【2025年の大賞を分析】G-DRAGON、ROSÉ、Stray Kids、ENHYPENが受賞
2025年の結果で特に目を引くのは、4つの大賞を異なるアーティストが獲得したことです。G-DRAGONが今年の歌手賞、ROSÉとBruno Marsが「APT.」で今年の歌賞、Stray Kidsが「KARMA」で今年のアルバム賞、ENHYPENがFans' Choice of the Yearを受賞しました。MAMA公式の2025年受賞者一覧でも、この4組の受賞が確認できます。
G-DRAGON:ソロアーティストとしての存在感
G-DRAGONは2009年に「Heartbreaker」でアルバム賞、2013年に今年の歌手賞、そして2025年にも今年の歌手賞を獲得しています。BIGBANGのメンバーとしての活動に加え、ソロ名義でも大賞に名を刻んでいる点が特徴です。2025年の受賞は、歴代記録を振り返る際にも見逃せない実績です。
ROSÉ&Bruno Mars:「APT.」が獲得した今年の歌賞
「APT.」は、2人のコラボレーションによる楽曲として2025年の今年の歌賞を受賞しました。MAMAではアーティスト単位の年間評価と、楽曲単位の評価が別の賞として存在します。この結果は、コラボ曲が年間を代表する作品として評価されることを示す事例です。
Stray Kids:「KARMA」で今年のアルバム賞
Stray Kidsは2025年、アルバム「KARMA」で最高賞のひとつを獲得しました。アルバム賞は単曲の話題性とは別に、アルバム作品としての実績が問われる部門です。ファンの支持だけでなく、作品単位の評価にも注目すると、大賞の意味がより明確になります。
ENHYPEN:Fans' Choice of the Yearを受賞
ENHYPENは2025年のFans' Choice of the Yearを獲得しました。アーティスト賞・歌賞・アルバム賞とは異なるファン支持の評価軸で大賞を受けたことになります。なお、ENHYPENは2021年の新人賞、2021年と2022年のWorldwide Fans' Choice関連賞でも受賞歴があり、MAMAの歴代記録に継続して登場するグループです。
【MAMA大賞の歴代ランキング】BTS、EXO、BIGBANGの記録と時代の流れ
歴代大賞の受賞回数を比較すると、BTSの記録が際立ちます。MAMAの大賞を集計した記録では、BTSが21回で最多、EXOが6回、BIGBANGが5回、2NE1が4回となっています。Super Junior、TWICE、SEVENTEEN、G-DRAGONなども複数回の受賞記録を持ちます。集計対象には今年の歌手賞・歌賞・アルバム賞に加え、Worldwide Icon of the Yearなどの大賞が含まれます。
ただし、このランキングは対象とする賞の範囲によって変わります。1999〜2005年の映像賞まで含める集計と、現在の主要大賞だけを数える集計では、単純に比較できません。特に「歴代最多受賞者」を調べる際は、一般部門の受賞数と大賞の受賞数を混同しないことが大切です。
BTSが記録を伸ばした時期
2016年に今年の歌手賞を受賞したBTSは、2017年以降も大賞の中心的存在となりました。2018〜2021年には今年の歌手賞・歌賞・アルバム賞・Worldwide Icon of the Yearの各部門で受賞を重ね、2022年にも今年の歌手賞、アルバム賞、Worldwide Icon of the Yearを獲得しています。2023年はNewJeansが今年の歌手賞と歌賞、SEVENTEENがアルバム賞を受賞し、大賞の顔ぶれに変化が見られました。
アルバム賞はEXO、SEVENTEENなどが存在感を発揮
EXOは2013年から2017年までの期間にアルバム賞を複数回獲得しました。2023年と2024年にはSEVENTEENがアルバム賞を受賞しており、アルバム単位の評価では異なる世代のグループが記録を築いています。歴代の流れを見る際には、歌手賞だけでなく、アルバム賞の受賞者も並べることでK-POPの勢力図を立体的に把握できます。
なお、受賞回数は人気や実績を比較するためのひとつの指標です。賞の部門構成、対象期間、審査方法が変化してきたため、単純な回数だけでアーティストの音楽的な評価を決めることはできません。
【MAMA大賞2026最新情報】開催日・ノミネート・選考基準
2026 MAMA AWARDSは、2026年11月20日(金)・21日(土)の2日間、日本・大阪の京セラドーム大阪で開催予定です。CJ ENMの公式発表によると、授賞式はMnet Plusを通じて世界に向けて配信されます。2026年のメインコンセプトは「A MUSIC INTERSTELLAR」です。
ノミネートは10月12日に発表され、今年の歌手賞の候補にはBIGBANG、BTS、ENHYPEN、Stray Kids、aespa、IVEなどが名を連ねています。対象となる音楽のリリース期間は、2025年10月1日から2026年9月30日までです。授賞式前の段階では候補者と投票状況を確認し、受賞結果は11月の本番後に判断する必要があります。
2026年の主要な選考基準
2026年の選考基準は、賞の種類によって評価方法が異なります。Soompiが報じた2026年の基準では、今年の歌手賞とアーティスト部門は審査員評価40%、音源ストリーミング・ダウンロード30%、フィジカルアルバム売上30%。今年の歌賞とジャンル別部門は審査員評価50%、音源ストリーミング・ダウンロード50%です。アルバム賞は審査員評価40%、フィジカルアルバム売上60%となっています。
- 今年の歌手賞・アーティスト部門:審査員評価40%、音源成績30%、フィジカルアルバム売上30%。
- 今年の歌賞・ジャンル別部門:審査員評価50%、音源成績50%。
- 今年のアルバム賞:審査員評価40%、フィジカルアルバム売上60%。対象は100万枚以上の販売基準を満たすアルバム。
- Best Music Video・Best Choreography:審査員評価100%。
- Fans' Choice Male/Female:Mnet Plusでの投票90%、Xでの投票10%。
音源成績については韓国国内とグローバルのデータが分けて集計されます。アーティスト部門では韓国15%・グローバル15%、今年の歌賞などでは韓国25%・グローバル25%という構成です。ファン投票だけで全ての大賞が決まるわけではなく、部門ごとに審査員、音源、アルバム販売、投票の比重が異なります。
Fans' Choiceの投票にも注目
2026年は10月12日にFans' Choiceの第1次投票が始まりました。第2次投票は10月28日から開始予定と発表されています。ファンが参加できる投票のほか、CJ ENMはグローバルファンの声を候補者選定に反映するSUPER FANの取り組みも継続しています。ファン投票の対象部門、投票期間、集計比率は公式案内で確認するのが確実です。
【プロの結論】MAMA歴代大賞を正しく読み解く3つの判断基準
MAMAの歴代記録から読み取れるのは、単純な人気ランキングではなく、K-POPの評価軸そのものが変化してきたということです。過去の映像賞中心の時代から、アーティスト・楽曲・アルバムを分けて評価する時代、さらに世界的なファンの支持を大賞に反映する時代へと、授賞式の構造が変わっています。
第一に、歌手賞と歌賞を混同しないこと。歌手賞は年間の活動全体、歌賞は個別の楽曲を対象とします。G-DRAGONが歌手賞、ROSÉとBruno Marsが歌賞を獲得した2025年の結果は、この違いを理解するうえでわかりやすい事例です。
第二に、アルバム賞とファン投票系の大賞を区別すること。アルバム賞では作品単位の販売実績と審査員評価が重視されます。一方、Fans' Choiceはファンの支持を反映する賞です。どちらも大賞ですが、評価の意味は同じではありません。
第三に、歴代ランキングは集計基準を確認してから比較すること。1999年からの受賞記録をすべて同じ条件で数えることはできません。歴代最多受賞者を調べる場合は、対象部門、年度、旧制度の賞を含めるかどうかを確認する必要があります。これが、数字だけに引っ張られず、MAMAの歴史を正確に理解するための基準です。
【mama歴代大賞】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:MAMA歴代大賞で最も多く受賞しているアーティストは誰?
A1:主要な大賞の歴代集計ではBTSが21回で最多とされています。EXO、BIGBANG、2NE1なども複数回の大賞を受賞しています。ただし、旧制度の映像賞や一般部門まで含めるかによって集計結果は異なります。
Q2:2025年のMAMA大賞は誰が受賞した?
A2:今年の歌手賞はG-DRAGON、今年の歌賞はROSÉとBruno Marsの「APT.」、今年のアルバム賞はStray Kidsの「KARMA」、Fans' Choice of the YearはENHYPENです。
Q3:MAMA大賞はファン投票だけで決まる?
A3:いいえ。歌手賞・歌賞・アルバム賞などは審査員評価、音源成績、アルバム販売実績などを組み合わせて決定されます。Fans' Choice関連部門はファン投票を重視しており、賞によって選考方法が異なります。
Q4:2026年のMAMA AWARDSはいつ、どこで開催される?
A4:2026年11月20日(金)・21日(土)に、大阪の京セラドーム大阪で開催予定です。世界向けの配信も予定されています。
まとめ:MAMA歴代大賞は2026年の結果を読むための重要な記録
1999年に始まったMAMAは、映像音楽の表彰からアジア、そして世界へと広がるK-POPの授賞式へと発展しました。歴代大賞を振り返ると、BTSの記録的な受賞、EXOやBIGBANGの存在感、TWICEやSEVENTEENの活躍、そしてG-DRAGON、ROSÉ、Stray Kids、ENHYPENが受賞した2025年の結果まで、時代ごとの特徴が見えてきます。
2026年のMAMA AWARDSは11月20日・21日に大阪で開催予定です。今年の歌手賞・歌賞・アルバム賞・Fans' Choiceの違いを理解し、音源成績、販売実績、審査員評価、ファン投票という各部門の評価軸を押さえておくと、候補者や受賞結果をより深く楽しめます。歴代記録と2026年の最新情報を照らし合わせながら、次の大賞がどのアーティストに贈られるのか注目しましょう。