ResumeBird(レジュメバード)の料金を調べると、「初回は80円だったのに、後日7,100円を請求された」という口コミが見つかります。2026年9月から10月にかけても、少額の支払い後に定期的な請求が発生したという利用者の投稿が確認されています。
ResumeBirdは、AIを活用して履歴書や職務経歴書を作成できるオンラインサービスです。注意したいのは、初回の少額決済が必ずしも買い切り料金を意味しないこと。公式のサブスクリプションポリシーには、自動更新の仕組みや、支払いページで料金を確認する必要性が明記されています。一方、口コミにある7,100円という金額が、すべての利用者に適用される固定料金というわけではありません。
【この記事の重要ポイントまとめ】
- 初回料金:80円の決済後に7,100円の請求があったという利用者報告がある。ただし、金額や契約条件は申込画面によって異なる。
- 自動更新:有料トライアルやサブスクリプションを期限までに解約しなければ、次の期間の料金が請求される仕組み。
- 返金・解約:公式規約では原則返金不可とされている。請求に気づいたら、解約手続きと返金交渉を並行して進めることが大切。
【2026年最新】ResumeBirdの料金は80円だけではない?7,100円請求の実態

ResumeBirdの料金を判断するうえで、最初に押さえたいのは「初回の支払い」と「継続利用の料金」を分けて考えることです。
公式のサブスクリプションポリシーでは、サービスは有料の定期契約として提供され、契約をキャンセルするまで自動更新されると説明されています。料金は支払いページに表示され、地域やその他の要因によって異なる場合があります。したがって、初回に少額を支払ったからといって、その金額だけで利用が完結するとは限りません。
実際、第三者レビューサイトのTrustpilotには、2026年8月22日に80円を支払い、その後8月29日と9月17日に7,100円の請求があったという日本語の投稿が掲載されています。また、別の投稿では、80円の支払い後に7,100円の請求が繰り返されたほか、1,980円の追加請求についても問題が提起されています。これらは個々の利用者による申告であり、すべての取引内容が独立に検証されたわけではありません。しかし、少額決済だけで終わると思い込最初に、契約内容とカード明細を確認すべき理由にはなります。
重要なのは、7,100円の請求があったという事実と、その請求がどのような条件で発生したかという問題を分けることです。契約時の画面、トライアルの終了日、更新料金、追加サービスの購入履歴を確認すれば、請求の根拠を整理しやすくなります。
【料金比較】初回料金・月額料金・年額料金はどう違う?
ResumeBirdの公式サブスクリプションポリシーには、料金例として月額24.95米ドル、年額71.4米ドルが記載されています。ただし、これはポリシー上の例示であり、すべての利用者に対して現在この金額が適用されるという意味ではありません。実際の価格は申込時の支払いページで確認する必要があります。
また、公式ポリシーでは、契約期間として1か月または1年が設定される場合があること、料金が1回または複数の取引に分かれて請求される場合があることも説明されています。口コミで報告された金額と、公式ポリシーの料金例を混同しないことが大切です。
| 項目 | 料金・条件 | 確認すべきポイント |
|---|---|---|
| 初回の少額決済 | 80円の支払い報告あり | 買い切りか、有料トライアルかを確認 |
| トライアル終了後 | 7,100円の請求報告あり | 更新日と、適用される契約料金を確認 |
| 月額料金の公式例 | 月額24.95米ドル | 例示価格であり、個別の適用額とは限らない |
| 年額料金の公式例 | 年額71.4米ドル | 年額一括払いの有無と更新条件を確認 |
| 契約の更新 | 解約するまで自動更新 | トライアル終了日と次回請求日を記録 |
| 追加請求 | 1,980円などの報告あり | 追加サービスの購入履歴と明細を照合 |
公式ポリシーで特に注意したいのは、適用される料金が支払いページに表示されるという点です。登録画面を最後まで確認せず、最初に目に入った金額だけで契約を判断すると、想定していた費用と実際の請求額に差が生じる可能性があります。
仮に80円の決済後、7,100円の請求が2回発生した場合、合計は14,280円です。初回の金額だけでなく、契約が続いた場合に支払う総額を基準に、サービスの費用対効果を判断する必要があります。
【自動更新の仕組み】なぜ80円のあとに7,100円が請求されるのか
ResumeBirdの自動更新は、公式規約に記載されたサブスクリプション契約の仕組みによるものです。少額の有料トライアルが提示される場合、所定の期間内に解約しなければ、トライアル終了時に支払いページに示された通常のサブスクリプション料金が請求される仕組みが説明されています。
この仕組みで見落としやすいのは、利用者が「履歴書をダウンロードするための一度きりの支払い」と理解していても、実際の契約が「一定期間の試用後に有料契約へ移行するもの」であれば、支払いの意味が異なるという点です。
たとえば、登録時に80円を支払い、7日間のトライアルが設定されていた場合、トライアル終了までに解約しなければ、次の料金が発生する可能性があります。7,100円という請求額は、実際にその金額を請求された利用者の報告に基づくものであり、すべての申込画面に共通する確定料金ではありません。
また、通常のサブスクリプションへ移行した後も、解約しない限り次の更新日に請求される可能性があります。「初回の7,100円だけで終わる」と考えるのも危険です。
カード明細に表示される請求元の名称が、サービス名と完全に一致するとは限りません。海外決済の場合、運営会社名や決済処理に関連する表記が使われることもあります。身に覚えのない請求を見つけたら、金額だけでなく、利用日、請求元、過去の決済履歴も照合してください。
【口コミ・評判】ResumeBirdの料金トラブルはどこまで確認できる?
ResumeBirdの口コミを読むときは、履歴書の作りやすさに関する評価と、料金・解約に関する評価を分けて見る必要があります。テンプレートやAIによる文章作成支援を評価する投稿がある一方、トライアル終了後の請求や返金対応に不満を示す投稿も確認できます。
TrustpilotのResumeBird掲載ページでは、確認時点でレビューは9件、評価は5点満点中2.9、星1つの割合は67%と表示されていました。ただし、レビュー件数が少ないため、この数値だけで利用者全体の満足度を断定することはできません。投稿内容や時期をあわせて読むことが重要です。
2026年9月の投稿には、7,100円の更新請求を受けて解約と返金を求めたものの、当初は返金を認められなかったという事例があります。一方、同じく9月の別の投稿では、返金申請後に運営側が個別の事情を再確認し、7,180円の返金を承認したとの報告もありました。返金が認められたという報告がある一方、返金を断られた利用者もいるため、必ず返金されると期待するのは適切ではありません。
加えて、2026年10月のレビューには、80円と7,100円の請求に加え、1,980円の「Interview Preparation Guide(面接準備ガイド)」に関する追加請求があったという申告もあります。これは利用者側が意図しない購入だったと主張している事例であり、すべての利用者に同様の請求が発生することを示すものではありません。
料金の実態を見極めるには、口コミの評価点だけでなく、いつ、何に対して、いくら請求されたのかを確認することが欠かせません。特に、更新料金と追加サービスの料金は別々に確認する必要があります。
【解約方法・退会手順】追加請求を止めるために今すぐ確認すること
すでにResumeBirdを利用し、継続課金を希望しない場合は、返金の可否を確認する前に、まずサブスクリプションの解約手続きを進めてください。返金を申し込んだだけでは、契約そのものが停止したとは限りません。
公式サイトの案内では、サブスクリプションは設定ページから手続きできるほか、サポートへのメールや電話による連絡も解約方法として示されています。画面の構成や連絡先は変更される可能性があるため、現在の公式サイトや登録時のメールに記載された窓口を確認してください。
解約時には、次の手順を順番に進めると、後から状況を説明しやすくなります。
1.アカウントにログインし、契約状況を確認する。
登録に使用したメールアドレスでログインし、設定画面やサブスクリプション管理画面から契約の状態、次回請求日、解約メニューの有無を確認します。
2.サブスクリプションの解約を申請する。
画面に解約手続きがある場合は、その案内に従って操作します。解約メニューが見つからない場合は、公式の問い合わせ窓口に、契約を終了したい旨を明確に伝えてください。
3.解約完了を示す証拠を保存する。
手続き完了画面のスクリーンショット、送信したメール、サポートからの返信、解約日時を保存します。解約の申請と、運営側による処理完了は区別して記録しておきましょう。
4.退会やアカウント削除が必要か確認する。
サブスクリプションの解約と、アカウント自体の削除は同じ手続きとは限りません。今後アカウントを利用しない場合は、継続課金の停止を確認したうえで、別途アカウント削除の方法も確認してください。
5.カード明細を継続して確認する。
解約後も請求が続く場合は、解約完了の記録と請求明細をそろえ、運営側とカード会社に相談します。追加請求に心当たりがない場合も、購入履歴や契約画面を照合してください。
解約の申し入れには、登録メールアドレス、請求日、金額、カード明細の請求元表記などを添えると、契約を特定しやすくなります。カード番号全桁やセキュリティコードをメールで送る必要はありません。
【返金条件とプロの結論】返金は可能?登録前に見るべき利用規約
ResumeBirdのサブスクリプションポリシーには、返金不可の項目が設けられています。公式利用規約でも、法律上の定めがある場合を除き、支払済みの料金は原則として返金されず、契約期間の途中で解約しても、その期間分の料金は返金されないという趣旨が示されています。
そのため、更新後に解約した場合や、更新後にサービスを使っていない場合でも、返金が自動的に認められるとは限りません。実際の口コミにも、未使用期間分の返金を求めたものの認められなかった事例があります。一方、個別の再確認によって返金が承認されたという報告もあるため、返金を求める場合は、契約の状況と請求の根拠を具体的に伝えることが大切です。
返金を申し入れる際は、初回決済の日時、更新請求の日時と金額、解約を申請した日時、運営側からの回答を整理してください。更新料金について事前の説明を理解できなかった場合は、申込時にどの画面で、どのような料金・更新条件が表示されていたのか、確認資料の提示を求める方法もあります。
運営側との交渉で解決しない場合や、請求の根拠に疑問がある場合は、カード会社に相談する選択肢があります。契約に心当たりがない請求、解約後の請求、購入した覚えのない追加サービスなど、状況を具体的に説明し、調査や異議申し立ての可否を確認してください。日本国内では、消費者ホットライン188を通じて、最寄りの消費生活センターなどに相談することもできます。返金や請求取消しが必ず実現するわけではありませんが、早めに記録をそろえて相談が必要です。
【プロの結論】 ResumeBirdを評価する際は、履歴書を作る機能の便利さだけでなく、継続課金の条件と費用対効果を合わせて判断する必要があります。初回料金が安くても、更新後の料金が高ければ、単発の書類作成を目的とする人にとって割高になる可能性があります。
特に、履歴書を一度作成してPDFやWord形式で保存したいだけの人、毎月の継続利用を予定していない人、英語での問い合わせや海外事業者との返金交渉に不安がある人は、登録前に慎重に検討したいところです。反対に、AIによる文章支援やテンプレートを継続的に活用し、料金と更新条件を理解したうえで利用する人にとっては、機能面の利便性が判断材料になります。
利用規約を確認するときは、少なくとも「初回の支払額」「トライアル期間」「更新後の金額」「更新間隔」「解約方法」「返金条件」の6項目を確認してください。これらが明確に把握できない場合は、決済に進最初に、無料で使える履歴書作成サービスやテンプレートも比較するのが現実的です。
【resume bird 料金】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ResumeBirdは80円だけで利用できますか?
A1:80円の支払い報告はありますが、初回決済だけで利用が完結するとは限りません。契約が有料トライアルの場合、期限までに解約しなければ、支払いページに表示されたサブスクリプション料金が請求される可能性があります。
Q2:ResumeBirdから7,100円を請求されたのはなぜですか?
A2:口コミでは、少額の初回決済後に自動更新による7,100円の請求が発生した事例が報告されています。ただし、請求の理由は契約ごとに確認する必要があります。登録時の料金表示、更新日、契約履歴、カード明細を照合してください。
Q3:ResumeBirdの解約はどこからできますか?
A3:公式サイトの設定画面やサブスクリプション管理画面を確認してください。解約メニューが見つからない場合は、公式の問い合わせ窓口から解約を申し入れ、手続きの完了を示す記録を保存しましょう。
Q4:ResumeBirdで7,100円の返金を受けられますか?
A4:公式規約では原則返金不可とされています。ただし、個別の状況を再確認した結果、返金が承認されたという利用者報告もあります。請求の根拠や契約時の説明に疑問がある場合は、資料を整理して運営側とカード会社に相談してください。
Q5:解約したのに請求が続く場合はどうすればよいですか?
A5:解約完了画面やメール、請求明細を保存し、運営側に契約状態と請求の根拠を確認してください。解決しない場合はカード会社や消費生活センターにも相談し、追加請求が発生していないか継続的に確認しましょう。
まとめ:ResumeBirdの料金で失敗しないための判断基準
ResumeBirdの料金をめぐっては、80円の初回決済後に7,100円の請求が発生したという口コミが複数確認されています。公式規約にも、解約するまで自動更新される仕組みと、原則返金不可の条件が記載されています。
一方、7,100円がすべての利用者に適用される固定料金であるわけではなく、実際の料金は契約時の支払いページで確認する必要があります。口コミの内容だけで請求の適法性や返金の可否を断定せず、自分の契約条件と照らし合わせることが重要です。
すでに請求が発生している場合は、まずサブスクリプションを解約し、手続きの記録を保存したうえで返金を申し入れてください。登録前の人は、初回料金だけで判断せず、更新後の金額、請求間隔、解約方法、返金条件まで確認することが、想定外の出費を防ぐ最も確実な対策です。